
生後6週目からお預かりします。
保護者がスムーズに職場復帰できるよう、生後6週目のお子様から受け入れます。6歳児まで定員を設けていますので、長期間の保育と幼児教育が可能です。
開園は月曜から土曜、午前7時30分から午後9時30分まで。利用者のニーズに即した保育時間を設定できます。もちろん、急な残業などでの延長保育にも応じます。
充実した施設の認証保育所です
駅から徒歩3分の住宅街。南向きの大きな窓の外に芝の庭が広がり、木々が四季の訪れを知らせる2階建ての一軒家。
ここで、0歳から2歳児の充実した保育を実践しています。毎日暮らす場所だから、安全・快適な環境が必要。ゆったりとした時間を過ごすには、安心できる家庭的な雰囲気が良い。
こうしたこだわりが、随所に見られる施設です。安全管理も万全。各部屋や玄関の状況は、モニターでリアルタイムに監視しています。
3歳から就学前までの子どもたちはオープンカレッッジ1階の施設でお預かりします。
昭和女子大学の教職員や学生、ボランティア団体との交流をはじめ、さまざまな体験プログラムを通して、こころとからだを育みます。
地域の方々や外国文化と触れあう機会を設けたり、隣接するキャンパス内で思い切り身体を動かしたりなど、教室の内外で独自のプログラムを提供します。
乳幼児期は、心身の健康の基礎をつくる時期です。栄養バランスの整った給食をとりながら食べる大切さを学び、じょうぶな体づくりをめざします。
こども園には、0歳から6歳児までが生活しています。生活の様々な場面で自分の育ちを知り、異なる年齢の友達と過ごすことで、思いやりや成長への意欲を育みます。
最後までやり抜いた心地良さの体験は、その後の成長に大きな影響をおよぼします。
たとえば、何かに挑戦したときの「やりとげた」という思いは、結果によらず前向きな自分を創ります。
造形活動など様々な取組を通して、達成感や充実感を味わいながら、最後まであきらめずにやり通す心地良さを実感します。
子ども達の心は、いつも好奇心でいっぱいです。
その好奇心を揺さぶるような取組が気づきや関心を生み、解決しようとする気持ちへと成長させます。まずは楽しく、そしてワクワクするような環境をつくり、子ども達の「なぜだろう」「どうしてだろう」といった気づきや疑問を発端にして興味を広げ、子ども達自身で答えを見つける取組をします。
表現とは、内面にある感情や思考を表にあらわすことです。
自分の考えや気持ちを相手に伝え、相手の気持ちになり理解する力。表現は、人とのコミュニケーションに重要な役割を果たします。さらに表現には豊かな感性と、感情をコントロールする理性が必要で、この調和がバランスのとれた人間形成に繋がっていきます。共同作業や発表の場などを通して、コミュニケーション力を伸ばし、理性との調和を図っていきます。
人間らしく生きるには、社会に即して生活していかなければなりません。社会のルールや仕組みを理解しておくことが大切です。
特に、マナーや生活技術は「刷り込まれる」もので、習慣化されるものでもあります。急に大切な場所に行ったからといって、突然行儀が良くなるものでもありません。日々の生活からマナーや生活技術を習得し、ごっこ遊びなどを通して社会の仕組みやルールを理解していきます。
幼児クラスの子ども達が、乳児クラスの保育士のお手伝いを経験します。
育つ力は、自分を肯定的存在であることが第一義であると「昭和ナースリー」は考えます。
乳児に接しながら自分の育ちを振りかえることで、周りの人々に支えられて愛情に包まれた生活、自分自身がかけがえのない存在であることを実感します。
また、自分より小さな子どもの世話をすることで、相手への思いやりや優しい気持ちを育みます。
幼児クラスのお誕生日会の昼食は、バイキングを行ないます。食べる楽しさ、栄養バランスや成長との関連などの興味・関心を引きだします。
幼児クラス3学年が合同で遊び、そのなかで生まれた興味や関心などのテーマごとに5人程度のチームに分けて、興味を発展させていきます。チーム・リーダーは5歳児クラスの子ども達。疑問に思ったことを実際に見に行ったり、試したりすることで、自ら考える力、表現力を育てていきます。
5歳児クラスが「昭和ナースリー本園」でお泊りを経験します。
七夕の季節から星への興味を促し、7月末にプラネタリウムを経験。星への物語へと興味を広げていきます。
8月は、いよいよナースリー本園から実際の星空を見ます。その後、イメージを広げて、自分の星座物語りを作成して発表します。
幼児クラスが中心となり、お店屋さんを開きます。お客様は本園の乳児クラス。10月の小さな保育士さんの経験を生かし、どんなものを商品にするかをみんなで考えます。また、近隣の商店街などを見学して、お店の仕組みや種類などを検討します。ごっこ遊びを通して生活する力を育みます。
パパ先生・ママ先生(6月以降・希望者)
乳児クラスの保護者には幼児クラスの先生を、幼児クラスの保護者には乳児クラスの先生を体験していただく取組です。
通常保育のなかに入っていただきます。乳児を持つ保護者の方には、子どもの成長を楽しみにしていただくこと、幼児クラスの保護者には、幼児クラスとなったお子様の成長を実感していただこうと思っています。
また保育士にとっては保護者の方の言葉かけやかかわり方などを学ぶ機会であると考えています。
昭和ナースリーは地域の子育てを積極的にサポートしていきたいと考えています。
地域の乳児をお持ちのご家庭(2組程度)と保育園で一緒に遊びます。参加されるご家庭は集団生活を体験し、保育園児は地域のお子様と共に過ごす体験をします。
育児相談や子育ての情報をえる場を提供します。昭和女子大学の教員による講演会なども企画します。
人生のなかで、乳幼児時期は大変短い期間です。
しかしながら、乳幼児時期ほど人格形成に影響を及ぼす時期はないと「昭和ナースリー」は捉えています。
未来に羽ばたく子ども達が笑顔で日々を送り、保護者の方がご自身の自己実現と子育てが両立できるようお手伝いをしていきたいと考えています。
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