SHIPの利用状況2

おんぶしましょう

2014年7月19日(土)14:50

こんにちは!

 

朝方から、ポツリポツリと時折雨がふっていました。
梅雨明けが待ち遠しいですね。

 

今日は避難訓練の一環としてSHIPの部屋でおんぶの練習をしました。
突然の避難訓練でしたが、皆さん遊びをやめしっかりとお話を聞いてくださって、

おんぶ体験にも、とても協力的でした。

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抱っこ用でおんぶの練習をしてみました

 

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おんぶってどうやるの?というところから始まりました。

始めはSHIPにある従来のおんぶ紐で説明しました。

おんぶ紐の丸いところに足をいれます。

次は、左右脇の下を通らせた紐をしっかり持ち背中へ背負います。

体を前傾させ2本の紐を胸の前でクロスさせ、リングに通して前で結び出来上がりです。

 

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おんぶ紐でおんぶ、いいね!

 

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出来ました!いいね!

 

お家では、抱っこ用でおんぶされてる方が何人かいらっしゃいました。

抱っこ用とSHIPにある従来のシンプルなおんぶ紐とを両方経験されてみての感想です。
「こっちのほうが、簡単にできました」「ちょっと肩にくい込む感じがあるので、長時間難しそう(肩の部分が幅広で分厚いのもあります)」。

お父さんからの意見として、「男は力があるので抱っこ用で抱っこしても家事をする事や、災害時の避難も大丈夫だと思うけど、女性はおんぶのほうが安心ですね」と、おっしゃっていました。

 

おんぶの良いところは、炊事、洗濯、掃除などしたい時にとてもいいですね。

ぐずっている時は、おんぶをすればご機嫌に、その間に家事を済ませ気がついたら寝ていたという事もあります。
それから災害時の避難にも是非おんぶをお勧めします。階段や段差のあるところは抱っこでは危ないですからね。

緊急避難など考えると1人で素早くおんぶが出来たらいいですね。

練習されたい方は、いつでもSHIPにどうぞ!

 

やりとりを見て

2014年5月10日(土)14:42

こんにちは!

 

爽やか風が吹いて気持ちの良い一日でした。

 

SHIPのお部屋に入ると、辺りをじっと見渡し様子を見ている子、お母さんにくっついている子、真っ先にお気に入りのおもちゃを取りにいく子と様々です。
暫くして、あーっと、指さした先には、大人だったり、子どもだったり、おもちゃだったり…と。

目に入ったものがいい刺激となって興味をもっていくんですね。「これかな?」と聞くと、お顔がぱあぁーっと明るくなって、“ニコッ!”。どうぞと渡すと、お母さんが「○○かしてもらえたね、よかったね」と、子どもに話かけていました。

 

遊びにきていたお父さんをじっと見ていた女の子がいました。本当にじーっと見ていたので、お父さんは嬉しいけど、ちょっと恥ずかしくなってきてしまいました。でもお父さんは、目が合うと話かけたり笑いかけたり、おもちゃを“どうぞ”と差し出したりして、そうしているうちに女の子はちょっとづつ近寄ってきて、お顔が明るくなり笑顔になっていったのです。その子のお母さんも暖かく見守っていて、それから両方の家族での会話が始まりました。


おもちゃを貸して欲しそうにしている子を見て、「○○貸してあげようよ!」「○○貸してくれたよ!」「どうぞって言おうね。「ありがとうって言おうね。」
普段の何気ない大人の会話や、やりとりを見たり聞いたりして、相手とコミュニケーションをとる事を覚えていくんです。
いろいろな人と知り合い、そして関われる子育てが出来たらきっと楽しいですね。
どうぞ、SHIPでたくさんの人と関わり生活を広げていって欲しいと思います。

 

SHIPに遊びにきました♪

 

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余裕を持って

2013年11月17日(日)13:52

こんにちは。寒い日が続いていましたが、今日は穏やかで過ごしやすくて、お散歩日和!貴重な1日ですね。

 

先日、5歳の娘に「もう!ママ!そんなに早く、早くって言わないで!」と言われてしまいました。私はそんなに「早く」と言ったかしらと思い、次の日、本当に「早く」と言っているのか意識して数えてみる事に。そうしたら、「早くご飯を食べて。」「早く歯を磨いて。」「早く着替えなさい。」・・・・。朝からたくさんの「早く」を言っている自分に驚いてしまいました。

思い起こせば、娘が初めて靴を自分で履けた時、嬉しくておおいに褒めて、履き終わるまでじっと待つことができたのに。自分でできる事がふえてきた頃は、時間はかかるけれども、「早く」は禁物だと心に決めていたのに。いつの間にかその気持ちをすっかり忘れていました。

「早く食べて。」と言った後、娘を見ると、口をモグモグさせて自分なりに食べていました。私は娘のペースを考えないで、自分のペースで物事を進めていた事に気付き・・・反省。

まずは私が時間に余裕を持つように心掛け、娘には‘時計の針が6までにご飯を食べ終わってね‘‘12までに着替えをしておいてね‘と、いつまでに何をすればいいのかを話し、見通しを持って行動ができるように、そして私も「早く」を言わないように、お互い挑戦中です。今の所、「早く」と言わないほうがスムーズに進んでいるような気がします。

日々、慌ただしいですが、心にも時間にも余裕を持つ事は大切だなと感じています。

 

  ♪今日のSHIPのおともだち♪

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  お姉ちゃんが、おいしい料理を作ってくれています。

  

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  まてまて、ボール!

 

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  カタカタカタ、進む!進む!

 

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  赤ちゃんをおんぶしてお出掛けです。

  

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  よいしょ、よいしょ、登れるよ! 

  

出会えたことに感謝!

2013年4月 6日(土)14:23

こんにちは。

次第に風が強さを増してきています。

この季節は、「春の嵐」「メイストーム」と呼ばれる台風並みの暴風や猛吹雪が発生しやすいようです。小さいお子さん連れのお出かけの前には、持物リストの中に天気予報のチェックも加えたいですね。

 

新しい年度が始まりました。

SHIPの受付コーナーでは、今年度最初の“お誕生会 申し込み”の受付が始まっています。SHIPのお誕生会はすでにご存知の方も多いかと思いますが、昭和女子大学初等教育学科の学生がボランティアで企画から準備、制作、当日の進行を担ってくれています。

 

受付では『お誕生会に申し込みにきました!』とママやパパがペンを持たれる姿がみられます。その様子に『1歳ですか?おめでとうございます』とつい声をかけてしまうことがあります。

初めて妊娠をしらされた日。彼女のお腹に新しい生命の息づきをかんじた時の嬉しさと不安なあの時。少しずつ目立ち始めるお腹の膨らみにとまどい、誕生を待ちわび過ごしたあの日々。そしてお子さんとの『はじめまして!』のあの瞬間・・・。そこから始まる毎日は、お子さんの成長を見つめつつ、共にママに、そしてパパにと、ふと気づく“自分たちもいっしょに育っているなぁ・・・”の思い。

 

1年1年めぐり来るお誕生日だけれど、“1歳”への思いは如何ばかりかと、ママやパパの胸中を思い計ると自然に『おめでとうございます』の言葉が口をついて出てしまいます。

誕生会の準備を進める学生たちもまた、誕生からの1年1年を積み重ねての今があります。そして、お誕生会に参加される、お子さんを囲んでのご家族の姿に、自身の未来とも向き合うことができているのではないかと思ったりもします。

 

SHIPの仲間が集りいっしょに歌い、リズムに合わせて身体を動かして・・・さてさて今月のお楽しみは何でしょう?日程の調整や、定員など思うように参加して頂くことができない場合もあるかと思いますが、今年度も皆さんと様々な形で共に過ごしたいと思っております。

何より『出会えたことに感謝しつつ・・・』。

 

☆★SHIPに現れた不思議な動物たち★☆

  

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  『よいしょっ!よいしょっ!』

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  『たっちできたよ〜!』

 

☆いっしょにトンネル作ったよ!

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  『がんばって!じょうず、じょうず!もう少し・・・』

 

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  『大成功!』

 

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  『わたしも、くぐれたよ!』 楽しかったね!

    

本当に学ぶということ

2012年12月12日(水)12:40

こんにちは。

青空ですが、気温が低く寒いですね。

外からあったかい部屋に入り、利用者カードを出すと同時に、ママたちのお鼻から音が出ます。寒いのですね。おからだ大事に!

赤ちゃん時代からSHIPを利用しているお子さんが、3歳近くになり、久々に遊びに来てくれました。

「大きくなりました。ちっちゃい子に優しくが、まだできないので…すいている時間に来ました。」とママが話してくれました。良い感じのすき具合だったので、そのお子さんはゆったりと遊びはじめました。時々、ママがその子の耳元で小さな声で伝えています。“あそこに、小さい子がいるでしょう。ドンてぶつからないよう、そ〜っと通って遊んでね。”

 

その度に、そのお子さんは、ママの言う小さい子の方をジッと見ています。『ふ〜ん、あの子が小さい子なんだ。そ〜っとなんだな。』の表情が分かります。大きな押し車に乗って、小さい子の横をそれはそれは慎重に通って行きます。ハッキリ、短く、くり返し伝えていく…そして、何よりやさしい声で伝えることが効きました。実際に体験した、そのお子さんは、小さい子がどんな風で、どのように接していくといいのかを覚えたと思います。

 

教えてもらい、知ったことを自分自身で考え、行動してみることが本当の学びになっていくんだなぁと、私も学んだ場面でした。どうもありがとう。

 

さて、本日のすくすくうきうき仲間!

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学生が、ママたちと交流中…

  どんなお話しが交わされたのでしょう。

何年か先を歩む女性の姿に自身を重ねたでしょうか!

 

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いい笑顔!嬉しいは何かな?聞きたいな。

 

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入ろうかなぁ〜。遊ぼうよゥ、入りなよ〜。ん〜。

2年も生きていると、いろいろと考えながら動くようです。

すくすく育っていますね!

 

楽しいとやってはいけないのバランス

2012年12月 5日(水)15:50

こんにちは。今日はお日さまの陽ざしがあり、寒さが和らぎホッとしました。

お洗濯やお散歩がグングン進んだのではないでしょうか。

 

SHIPに初めて遊びに来た時はネンネだったのに、こんなに動くようになりました、と伝えてくださるママと「嬉しいですねぇ。」とお話ししていたら、当の本人さんが、はいはいしてテーブルにたっちしています。次に、何とググッと登ってテーブルの上にお座りしました。

 

テーブルは、お座りする所ではないから、ママは「下りて、登っちゃダメ」と声かけしました。ママが何か声かけしてくれるので、嬉しくてニコニコして、さらにドッカとお座りしました。

 

「う〜ん、楽しいか。楽しいよね。でも、テーブルは座る所じゃないんだよ。下りよう。」そう言いながらママは近寄り、ザッと抱きあげ、ここでお座りも楽しいよう!と声かけしながらスポンジマットの上に移動させました。

 

『ママ、旨い!』と思いました。お子さんが、頑張って動き、ここまで登ったよと楽しんだことを認めながらも、どうしてやってはいけないのかを伝え、その代わりになる楽しいをしてあげました。しつけはいつぐらいからするのですかという質問を受けることがあります。今すぐには理解できないことでも、伝えてわかる時までの準備を積み重ねていくことを考えると、しつけは一緒に生き始める時からスタートしているのではないでしょうか。

 

やってはいけないことを伝えつつ、楽しいこととバランスを取りながら過ごしてみてください。

 

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ママのすてきな笑顔

 

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いいお顔…

 

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おねェさんと遊ぼう!

 

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みんなで遊ぶの楽しいね。

 

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