日記

Facebook始めました!

2015年6月26日(金)18:40
本日よりおでかけひろばSHIPでは、Facebookを始めました。

今後のイベント情報やブログなどはこちらに移行します。

みなさん、お気軽にいいね!してください♪

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虫刺され・紫外線予防

2015年6月25日(木)14:13
こんにちは

梅雨の晴れ間のはずですが、もう梅雨明けかと思うような暑さの昨日今日です。

そんな今日は“みんなで交流会『虫さされ・紫外線予防』について”を行いました。
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蚊やブヨ、毛虫、ダニなど、虫に刺されることが原因で皮膚が赤く腫れるなど炎症を起こすのが虫刺されです。特に子どもの頃に多いのが、蚊に刺された後の腫れで、虫が多く、肌を露出する初夏?秋口にかけて多く見られる肌トラブルです。

大人が蚊に刺された場合、赤く腫れたり、かゆくなったりとすぐに反応が出ます。ですが、赤ちゃんでは大人よりも反応が出るのが遅く、1?2日後に症状が現れることもあります。時間がたつにつれ、赤く腫れたり、水泡ができたり、腫れる場合も大人より大きく腫れあがります。これは、虫刺されの経験が少ないために起こる激しい炎症反応です。赤ちゃんの皮膚は柔らかく、抵抗力も弱いため、大人よりも症状が重くなりがちです。

蚊は二酸化炭素に反応して寄ってきますので、そもそも呼吸数が速い子どもは刺されやすく、大人と一緒にいても子どもだけ刺されることもよくあります。主に肌が露出しているところ、手足や顔などが多く、顔ではまぶたなど目の周りと耳が刺されやすいようです。これらの部位は皮膚が薄いため、皮膚の下にある毛細血管の熱が表面に伝わりやすく、蚊が熱を感知しやすいのです。(刺された場合は、他の部位よりも大きく腫れます。)

虫刺され予防対策

[お部屋の中では]

1.窓を開ける時は必ず網戸を閉めましょう。

2.ねんねの時は赤ちゃん用の蚊帳を利用しましょう。

3.洗濯物を取り込む前に、洗濯物に虫がついていないか確認しましょう。

4.虫よけ効果のある芳香剤や、虫よけ剤を利用しましょう(小児がいても使用OKのものかどうか確認しましょう)。

5.蚊取り線香や電子蚊取り器などを上手に利用しましょう。

[お外では]

1.なるべく肌の露出は避けましょう。

2.黒っぽい洋服は避けましょう。

3.蚊の活動時間の朝夕の外出はなるべく避けましょう。

4.汗をかかない工夫をしましょう。(汗をかいたらすぐに拭きましょう。)

5.肌が露出する部分に虫よけ剤(小児用もの)を塗りましょう。

虫に刺されたときのケアは…

通常、虫に刺された後は、刺された場所を石けんでよく洗ってから、市販の虫刺され薬を塗っておけば十分です。症状が遅れて出ることも多いので、気づいたら腫れあがっていることもあります。痛がったり大きく腫れあがっている時、硬いしこりになっている時、治りづらい時は皮膚科を受診してください。また、刺された後に39℃以上の高熱が出たり、刺された場所が深くえぐれた場合は必ず病院を受診してください。

赤ちゃんは強いかゆみを我慢することができないので、かき壊して出来た傷に細菌がついて、とびひなどのトラブルになることもあります。普段から爪を短く切って、手を清潔にするよう心がけましょう。

(虫刺されで特に注意をしてほしいのがハチです。激しく痛み赤く腫れます。スズメバチでは生命の危険もあるので、樹木の多い屋外で遊ぶ時は、ハチには十分注意が必要です。もしもハチに刺されたときは、傷口を冷やしてすぐに病院へ行きましょう。)



さて次に紫外線予防ですが、一番に考えるのなら、服装は長袖、長ズボンを着せて肌をすっぽりおおい、帽子をかぶせるのがベストですね。でも、「暑くて長袖、長ズボンはムリ…」という場合には、肌を露出する部分に日焼け止めを使うとよいでしょう。

日焼け止めは清潔な肌に塗るのが基本です。口のまわりの食べこぼしや汗などはふきとってからぬってあげるようにしましょう。塗る場所は、洋服から出ている部分はすべてしっかりとぬってあげましょう。手の甲、足の甲、ひざの裏側やひじの内側なども忘れずに…。

乳児の肌は敏感なので、使用前にパッチテストをしておくと安心です。塗り残し、塗りむらがでないように、白くならない程度に均一に塗ってあげましょう。うっすら照かるぐらいがめやすです。少なすぎると紫外線カット効果も薄まります。夏場は赤ちゃんの汗の量もかなり増えます。汗と日焼け止めが混ざったままの状態は不衛生。まめに汗をふいて、清潔な状態に戻してから塗り直します。そして、外出先から家に戻ったら、日焼け止めをきれいに洗い流すようにしましょう。

子ども用の市販の日焼け止めクリームなどもたくさん出回っていますが、日焼け止めクリームなど薬を使用する時には、出来れば医師や薬剤師と相談し、使用時には用法用量を守って使うようにしましょう。

日陰のところにいれば紫外線はだいぶカットできるものです。そうはいっても真夏の日中に日陰を見つけるのは至難の業。そんなときは日陰を作ってしまいましょう。日陰を作るグッズを持参するにかぎります。たとえばベビーカーには幌をつける、ママが抱っこして外出するときは日傘をさす、車でお出かけするならば窓に紫外線をカットする日よけをつけるのもよいでしょう。

日本では、紫外線の強さのピークは6〜8月ですが、春から強くなり始め、秋口まで強い状態が続くため、4〜9月ぐらいの間は対策が必要です。そして、これは晴れている日だけでなく曇っている日も油断は禁物です。薄曇の日は快晴の日の80%、曇りの日は60%、雨の日でも30%の紫外線が降り注いでいるといわれます。

また、紫外線は10時〜14時頃が一番強いのでこの時間帯の外出は出来るだけ避けたいものです。お出かけするときは、午前の早い時間帯、もしくは夕方の日が落ちる時間帯を選びましょう。


紫外線については6月6日のブログにも乗せてありますのでそちらも参考にしてください。


今日のSHIPのお友だちです!

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ことばのひろば

2015年6月24日(水)14:35
こんにちは。カッと暑くなりましたね。
本日は、午前中と午後に、“ことばのひろば・ことばをはぐくむ準備”ということで交流会を行いました。

0歳〜1歳頃のことばの育ちの様子を説明したうえで、この時期に親や大人がどのように接していくと、ことばを育んでいけるのかを伝えました。“ことば”というと話しことばをイメージしますが、この時期の赤ちゃんたちは、まだ発語がなかったり、少ない状態です。発語の前段階のことばの育ちです。

発語するには、ことばの理解と伝えたい想いが豊かになっていくことが必要だといえます。「そういうことなんだ!こっち向いてもらおう。見てもらおう。」という、わかった気持ちと伝えたい気持ちが育つことが大事です。この育ちのために、生活の中で、お子さんたちに声をかけ、かかわってほしいと思います。

声かけといっても、『どうするの?何を話しかけるの?』と考えてしまいますよね。この時期の声かけのポイントをあげてみました。赤ちゃんが興味をもって何かを見たり、動いている時は気持ちを発信しています。その時が声かけのチャンスです。気持ちはこんな感じかな、こう言いたいのかなと翻訳して、話しかけてあげてください!大人側からの気持ちの声かけだと続かなくても、この方法ならば続けられます。

例えば、赤ちゃんの動きを追いながら、「おいしいねぇ。笑った、笑った。うれしいねぇ。ブーブーおもしろいねぇ。ワンワンかわいいのねぇ。」など。赤ちゃんの想いをことばにしていくことを親や大人たちが楽しんで行っていくと、ことばをはぐくむ準備になっていきます。どうぞ、毎日の生活をていねいに積み上げていってください。

来月もことばのひろばを行います。一緒に考え合えればと思います。では、本日の様子です。

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さぁ、はじめます!

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声かけのポイント!です。

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パパ、声かけしてます。

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これ、楽しいんだよねぇ。

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ボール、ポーンだね。

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クルクルコーン、あぁ、おもしろいね。

早寝早起き

2015年6月23日(火)14:09
こんにちは。

今日は朝から良いお天気でしたが、夕方から雨の予報がでています。

様々な場所で紫陽花やあやめの花がきれいに咲いているようです。
雨の季節になるとなかなか外に出るのは大変ですが、雨の日だからこその景色や遊びを楽しみたいものですね!

さて昨日は“夏至”ということで、最も昼の時間が長い一日でした。
日が長くなると少しだけ気持ちもゆったり過ごせるのではないでしょうか。


生活リズムについてのお話をよく伺いますが、この時期は運動量と睡眠のバランスがなかなか整わないことも多いかと思います。

午前中よく寝てしまった。
午睡の時間がまちまち。
雨で外に出られなかった。
夕方寝てしまって、夜寝るのが遅くなってしまった。

などなど。。。

いつも同じ時間に起きて眠ることを心掛け、早寝早起きのリズムを早いうちからつくっておきましょう!



今日のSHIPのお友だちです♪
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パパも一緒です!

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いい笑顔です♪

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ゆ〜らゆら♪

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この本おもしろいね!

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ハイハイしよー!!

雨の日を楽しむ

2015年6月22日(月)15:23
 こんにちは!
今日は雨こそ降らないものの、ムシムシとした一日です。
梅雨の時期はからだも気持ちもスッキリしませんが、この時期の雨は作物にとって恵みの雨でもあります。
日本特有の季節の変化を上手に楽しみたいですね。

 それでも、小さいお子さんがいるご家庭にとって天気の良し悪しは気になるところですね。
雨の日はどんな風に過ごしていますか?
お手伝いしている園では、3歳以上なら少々の雨なら合羽を着て近くの公園へ遊びに出かけます。
大人にとってはたいていが憂鬱な雨ですが、子どもたちは雨の日が大好き!
バケツに雨のしずくを集めたり、水たまりに入ってじゃぶじゃぶしたりを楽しんでいました。
こういった自然の中でのシンプルな遊びは子どもを生き生きとさせてくれます。

 雨で外にも出られない日は、お部屋の中一日ゆっくり過ごすと決め、ふだんできないこと遊びをやってみるのもいいですね。
新聞紙をビリビリに破いて発散遊び、特別に小麦粘土を作ってコネコネと遊んでみるのもいいですね。
幼児なら一緒にかんたんなクッキングも楽しめそうです。

 よちよち歩きやハイハイの時期の子なら、布団や座布団を敷き詰めてゴロゴロ遊び、布やカーテンを机にかけて、隠れ家のようなテントを作ってあげると大喜びです。
大きな段ボール箱も、出はいりを楽しんだり、車にしたりと大活躍しますよ。

身近なものを利用して楽しんでください!

 今日のSHIPのおともだちです。





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手洗いに始まり手洗いに終わる

2015年6月21日(日)13:57
こんにちは
雨模様の日曜日となりましたが、昭和女子大学において子育てファミリーフェスタが開催されました。
子育てに関する情報や親子で楽しめるコーナーもあり、たくさんの来場者で賑わいました。

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梅雨どきは湿度も高く、食中毒が発生しやすい時期でもあります。食中毒予防の三原則は「つけない」「増やさない」「やっつけること」です。食中毒予防の基本は「手洗いに始まり手洗いに終わる」といわれるほど手を洗うことが重要なポイントとなります。

食中毒の原因となる最近やウィルスが手指についたとしても、もともと皮膚に存在する常在菌とは違い手指の表面に付いた状態にすぎないので、これを物理的に落とすことを意識して手を洗うことが重要です。

手の表面には、大小のしわがあり、非常に小さなウィルスはこのわずかなしわの間にも入り込みます。石鹸をよく泡立てることによってしわの中に入り込んだウィルスを浮かし洗い流すことができます。また、爪の周りや指の付け根、関節などのしわが多いところは洗い残しが多いところでもあるので、特に意識して洗うことで手を洗う効果は、さらに高まります。

手洗いのタイミングも重要です。調理の前、食品に直接触れる前、生の食品に触れた後、サルモネラ菌が付着している場合があるので卵を手にした後も手を洗います。
適切なときに適切な洗い方をすることで「つけない」対策が高まります。

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父の思い出

2015年6月20日(土)13:29
こんにちは!


梅雨の晴れ間ともいえるような、爽やかな一日でした。

明日は父の日ですが、父親との思い出は何かありますか?
私の父親は友達のこと学校のことなどよく話を聞いてくれる人でした。私がしゃべり始めると傍で「うん、それで…」と、相槌をうちながら聞いてくれていたのを思い出します。
逆に母親はいつも家事などで忙しそうにしている人だったのですが、忙しそうにしていても学校から帰るとニコニコと笑顔で迎えてくれていた思い出があります。母親の笑顔を見ると何だかホッとしたものです。


先日私の子どもたちに 小さい頃お父さんと遊んだ記憶があるかどうか聞いてみると、よくあちこち連れて行ってくれたよね、と思い出話しになりました。お母さんは?と聞くといつも忙しそうにしていたよと言うのです。あんなに遊んであげたのに、ショックな話ですが、そういえばながら遊びが多かったのかな…、
○○しながらだったかな…。でもその後よく話を聞いてくれてたかなと、子どもたちに言われてちょっと安心しました。

明日の父の日を迎えられるパパへ「お父さんありがとう」と言ってあげたいですね。


今日は月に一回の「ふたごの会」がありました。
パパも一緒に参加される方も多く、とても賑やかな会になりました。

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来月の「ふたごの会」は、7月15日(水)14:00〜行います。

ハワイアン・フラ&えほんTIME

2015年6月19日(金)14:51
こんにちは!

路地を歩いていると、甘い香りがします。首をめぐらすと視線の先に真っ白いクチナシの花を見つけます。梅雨空の中、緑の葉の間に咲く白い花が綺麗だなと思います。

今日SHIPではオープンカレッジ棟の6階のスタジオを借りて「ハワイアン・フラ」を行いました。

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ハワイアンミュージックが流れる中、自然や愛を手や身体の動きで表現するというフラを楽しまれていました。見た目より動きがあるようで、参加された方からは少し汗をかきましたという言葉もあり、適度な気持ちの良い身体を動かす機会にもなったようです。
ハワイに行きたくなりました!の言葉もありました。

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来月の17日(金)10:30〜11:00にも実施いたします。
本日より申込の受付を開始していますので、ご興味のある方は、どうそお申込ください。

そして、午後には、毎月第3金曜日恒例の「えほんTIME」を行いました。
オープンカレッジの講座で朗読を学んでいる方々がボランティアで行ってくださっています。

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毎回、SHIPのご利用者の皆さんが楽しめる絵本を厳選して、心を込めて読んでくださいます。絵本選びの参考にもして頂けると思います。
来月も行いますので、どうぞご参加ください。

子育ての正解は

2015年6月18日(木)14:48
こんにちは!

梅雨に入り、各地で極地的な突風や豪雨、雷が発生しているとニュースが伝えています。
東京でも昨日は、場所により突然の雷や激しい豪雨がありました。気象の変化に注意を払って生活していきましょう。

さて、良く「子育てには正解は無い」という言葉を耳にします。これは、子どもといえども一人ひとり違った人間であり、こうすればこうなるといような定義が作れないということかと思います。同じことをした場合でも、その反応はお子さん一人ひとりで違ったものが返ってきます。ふたごさんを育てている方は納得されるのではないかと思います。さらに、同じお子さんでもその時々や成長を重ねることでその反応は違ったものになるでしょう。

このことは、この子には(この子のためには)こうあるべき、こうしなくては、とあまり決めつけない方が良いということを意味するのだと思います。子育ては何が正しいかは分からないということだと思います。「間違いがなく、正しい子育て」というものは存在しないでしょう。父親や母親といえども時に失敗をし、試行錯誤しながらだんだんとその子の親になっていけるのでしょう。

 そして、大切なことは、そのように日々子育てを頑張っている親御さん方に、地域や社会が寄り添いサポートし共に在るということではないかと思います。

SHIPも共に在る場所になれるようにありたいと思っています。



では、今日のSHIPのお友だちです☆

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『おむつはずれ』

2015年6月17日(水)16:59
こんにちは。
時々の雨でしたが、本日、午前と午後に“おむつはずれ”の交流会を行いました。1歳半頃〜2歳後半のお子さんたちとお母さんたちの参加でした。SHIP保健師が、それぞれのおむつはずれに関しての思いをつなぎながら、話し合いを行いました。現在の状況や考え方を確認し合ったのちに、保健師の方から、おむつはずれの準備の時期やスタート時期の子どもの様子の説明がありました。お母さんたちは、ご自分のお子さんの様子を思い浮かべながら、説明を受け取っていたようでした。おむつはずれの工夫のいくつかを聞きながら、勇気づけられたと思います。子どもたちの育ちは、たくさんの失敗と小さなうれしい成功が積み重なって形になっていきます。日々、向き合う、お母さんとお父さんたちは大変な思いをしていることと思います。『どうしようかな?これでいいのかな?何をやったらいいのかな?』の時は、ぜひSHIPに遊びにきてください。

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