2015年5月の記事

世田谷区の子どもの人口

2015年5月31日(日)15:31

こんにちは!

 

このところ地震が続き、火山が噴火するなど日本列島が揺れているように思います。

ベビーカーで出かける際にも、荷物になるかと思いますがコンパクトなものを探されたりして、いざという時にお子さんをおんぶや抱っこすることができる紐等を忘れずにお持ちになり、いつでもすぐに使えるようにしておくことが大事だと思います。

 

さて、先日、世田谷区の子どもの人口について、その数値に接する機会がありました。

 

世田谷区の人口の推移(平成17年〜26年)
総人口 804,730人⇒852,707人(47,977人増)
0〜5歳の人口35,559人⇒42,445人(6,886人増)
6〜11歳の人口34,600人⇒37,851人(3,251人増)
12〜17歳の人口34,181人⇒37,449人(3,268人増)

 

全国的には少子化ですが、世田谷区においては子どもの人数は増加しています。

中でも、0〜5歳の子どもが増えていることが分かります。

 

この数値を見て、少し前のことになりますが、今年の3月に、世田谷区基本計画の副題に揚げる「子どもが輝く 参加と協働のまち せたがや」の実現に向けて、子ども・子育て応援都市宣言を行ったことを思い出しました。内容は以下の通りです。

 

子ども・子育て応援都市宣言


子どもは、ひとりの人間としてかけがえのない存在です。
うれしいときには笑い、悲しいときには涙を流します。感情を素直にあらわ
すのは、子どもの成長のあかしです。子どもは、思いっきり遊び、失敗しなが
ら学び、育ちます。子どもには、自分らしく、尊重されて育つ権利があります。
子どもは、地域の宝です。
大人は、子どもをしっかり見守り、励まし、支えます。地域は、子育て家庭が
楽しく子育てできるように応援します。子どもは、成長に応じて社会に参加し、
自分のできることと役割、みんなで支えあう大切さを学んでいきます。
子どもは、未来の希望です。今をきらめく宝です。
大人は、子どもにとっていちばんよいことを選び、のびのびと安心して育つ
環境をつくります。
世田谷区は、区民と力をあわせて、子どもと子育てにあたたかい地域社会を
築きます。ここに、「子ども・子育て応援都市」を宣言します。


平成27年3月3日
世 田 谷 区

 

子どもが生き生きと子どもをすることを保障され、育つことが応援されなければ、他のことをどんなに手厚く行ってもその先の未来は来ません。人がいなければすべてが必要のないものになってしまいます。

 

子どもが増えている世田谷区だからこその大事な宣言だと思います。

 

 

では、今日のSHIPのお友だちです☆

 

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苦手な野菜をどう食べる?

2015年5月30日(土)14:50

こんにちは!

 

 涼しかったのもつかの間。また夏日に戻ってしまいましたね。
例年より気温が高いこともあり、我が家のベランダのきゅうりもそろそろ収穫できそうです。

 

これから夏野菜の季節を迎え、食物繊維もビタミンも豊富な野菜をどんな料理で味わおうかと楽しみにしていますが、幼児のうちは野菜が苦手と感じるお子さんが多いようです。
幼児期に野菜が苦手・・と感じるのには理由があるようです。

 

3歳以降になると奥歯が生えそろいます。この時期には乳歯でよく噛んで、唾液を混ぜあわせて充分に味わう食べ方(咀嚼)ができる準備が整いますが、キャベツやレタスのようなペラペラした薄い葉物野菜をかむのはまだ難しいものです。
また幼児は大人よりかむ力が弱いので、大根やレンコンは大人が感じるよりかなりかたいと感じます。
ピーマンや春菊にある苦味や大根の辛味は生まれつき害のあるものと認識しているので、本能的に好みにくいと言われています。

離乳食が終わり、3歳ぐらいになれば大人と同じものが食べられると思ってしまいがちですが、好き嫌いなく食べてもらうには、まだまだ工夫をしていかなければならないようですね。
キャベツや白菜などは硬い軸の部分と葉の部分を分けて切り、時間差で茹でるといいでしょう。
葉物は1センチ位に切ってやわらかく煮たり茹でたりして、汁気の多いものに仕上げるのもひとつの方法です。
ごぼうやレンコン、大根などはゆっくり煮てお芋のようにやわらかくするとかめるようになりますね。
ピーマンはやわらかく茹でて細く切り、やや濃い目の味付けをした肉と一緒に合わせると食べやすくなります。
特有の苦味がある春菊や小松菜などは、だし汁や削り節で旨みを引き立たせると苦味が気にならなくなります。

 

園では生野菜が苦手な子の前で「このきゅうりシャリシャリおいしい音がするね〜。○○ちゃんのはどんな音がする?」と聞いたら、つられてシャリシャリと音を立てながらきゅうりもレタスもぺロリと平らげてしまい驚きました。
子どもたちは楽しい会話が大好き!真似っこも大 好き!です。


子どもに強制して食べさせるのではなく、手間はかかりますが、好きになってもらえるよう工夫をして大人側が子どもに歩み寄るくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

外は夏日。SHIPではたくさんの親子がゆったりと過ごされました。

 

 

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     一緒に遊んでるつもり♪

 

 

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    私たち今日で1歳になりました♪

 

 

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    パパにたくさん読んでもらったよ♪

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    うつ伏せ得意だよ〜♪

ハワイアン・フラ♪

2015年5月29日(金)16:20

こんにちは。

 

今日は朝から曇り空、午後には雨が降り出しました。
久し振りに過ごしやすい気候となり連日の暑さも一段落でしょうか。

 

近所のお蕎麦屋さんの入口にツバメの巣が毎年できあがるのですが、今年もそこから勢い良く飛びまわっている様子を朝から見ることができました。
もうすぐ雛が誕生し、賑やかになりそうです。

 

おでかけひろばSHIPでは、ハワイアン・フラの受付が始まりました。
夏ならではのイベントですね♪

私もフラのイベントを何度か見に行ったことがあるのですが、あのゆったりとした音楽にはいつも癒されます。
頭のてっぺんから足の先、指先までの繊細な動き一つ一つには意味があり、実はとっても奥深いんです!
みなさんで一緒に心も体もリフレッシュしましょう。

 

ハワイアン・フラ
6月19日(金)10:30〜11:00(参加費500円・事前申込20組まで)
会場:昭和女子大学オープンカレッジ6階
※有料のイベントとなりますので事前に料金を添えてSHIPの受付に直接お申し込み下さい。
(一旦納入された参加費は返金できませんのでご了承下さい。)

 

 

今日のSHIPのお友だちです。

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熱中症予防

2015年5月28日(木)15:35

こんにちは
昨日のニュースで『5月の東京「夏日」19回。過去最多。熱中症注意』という報道がありました。
今日の天気は曇り時々晴れで、昨日より少しは暑さは和らいだ感じですが、それでも「暑いですね〜」という声が聞こえています。
本当なら梅雨に入る前の五月晴れの清々しいお天気に恵まれた5月のはずですが、昨今の天気は予想できない状況です。夏日のような暑い日があったり、そうかと思うと肌寒い日があったりと、天候も不安定です。そして、まだまだ暑い日の暑さに身体が慣れていないので、体調管理になお一層の注意が必要です。
昨日今日のニュースでは熱中症に注意をと言われていましたが、皆さんは熱中症予防をどのようにされているでしょうか?


熱中症はご存じのように、体の中と外の暑さによって引き起こされてくる、体の様々な不調です。気温が高かったり、運動によって体内で熱が発生することが原因で起こります。汗をかくことで体内の水分バランスがくずれ、電解質の異常が起きて脱水におちいるだけでなく、更には体温調節ができなくなるのが特徴です。水分を受けつけなくなり、体温が40度以上にも上がり、意識を失うこともあります。熱中症は致死率が25〜70%にもおよぶ命にかかわる危険な病気なのです。


熱中症の予防ポイント
1) 体調管理…体調不良がないが確認しましょう。寝不足や下痢はありませんか?真夏は熱帯夜などで睡眠不足の場合もあります。昨今は特に省エネを言われていますが、適度にエアコンなどを利用することも必要です。
下痢の場合は脱水症状になりやすくなります。
体調が悪い時は炎天下での外遊び、スポーツはお休みしましょう。

2)水分補給…赤ちゃんは身体に占める水分の割合が大人より高く、一日の水分の出入りも多いため、充分な水分が必要です。脱水症状が熱中症の要因となりますので、汗をかいた分、水分を補給しなければいけません。のどが渇いたと感じる前に水分補給をしましょう。長くても1時間おきを目安に、暑いときは30分おきぐらいに水分補給を。量は赤ちゃんが欲しがるだけ十分に与えます。(新生児・乳児の場合の水分補給は母乳・ミルクが基本です。)水分補給の水分ですが、白湯(湯ざまし)、または薄めの麦茶がおすすめです。スポーツドリンクは糖分や塩分が多いので避けましょう。乳児用のイオン飲料は下痢やおう吐などのひどい時に使います。(塩分が入っているので元気な時は飲ませ過ぎないようにします。)ウーロン茶や煎茶はカフェインが入っていますし、乳酸飲料や100%果汁ジュースは糖分が多いので向きません。(過度な当分の摂り過ぎは、むし歯や肥満、糖尿病をまねくので要注意です。)詳しくは26日のブログ『水分補給の練習』をご覧ください。

3)服装・日よけ…服装は吸湿性・通気性の良い素材にしましょう。短時間の外出でも直射日光が当らないように帽子をかぶらせましょう。またベビーカーでのお出かけの時はベビーカーが地表からの熱を受けやすいことに気を付けてください。ベビーカーの温度は大人の顔の位置の温度より、約3〜4度高くなります。

4)おでかけ…おでかけや旅行に出かける場合には、日程やスケジュールは赤ちゃん中心に組むことが大原則です。大人であれば何か所もまわれる場合でも、訪問先を少なめにして、赤ちゃんに無理をさせないことが大切です。当日体調が良くなければ中止したり、また外出先でぐったり元気がなかったら思い切って家に引き返すほうが良いでしょう。

5)散歩…暑いからといって家の中に閉じ込めておく必要はありませんが、出かける時間帯には配慮したいものです。日中の気温の高い時間帯はなるべく避けるようにし、散歩や外遊びは午前中か夕方涼しくなってからにしましょう。

 

熱中症については、環境省熱中症予防情報サイトhttp://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/で「今後の暑さ時数予報」、「暑さ指数速報(現在の暑さ指数)」等の情報が提供されています。ご参考までに…

今日は、避難訓練をしました。

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マザーズハローワークによるお仕事相談もひろばで行われています。

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お話してます。

2015年5月27日(水)15:15

こんにちは。

毎日、暑いですね。アツアツとムシムシに上手に付き合いながら過ごす時期になりました。それぞれの家庭での工夫があるのでしょうね。少しでも、さわやかな風がぬける場所を見つけては、そこでいい気持ちになるように生活してください。

 

まだはっきりとお喋りのできない頃の赤ちゃんや自分の気持ちを上手に伝えられない頃の子どもたちは、泣きやぐずりで自身の気持ちや体調を表そうとします。大人の読み取りがうまく合っていたり、子どもの気持ちの切り替えがうまくいけば、泣きやぐずりはおさまりますが、いつもうまくいくとは限りません。この時期の赤ちゃんや子どもたちは、自身の泣きやぐずりをおさめられず、さらにいやな気分にはまりこんでしまうことがあります。そんな時は、親子して困ってしまいますね。対応策は、その時々の様子に合わせて行っていくので、ここで方法をひとつひとつあげていくのは難しいです。

 

SHIPでは質問や相談がある場合には、お子さんの様子をお聞きしながら対策を一緒に考えていくようにしています。この時に、お伝えしているのは、おしゃべりはしていなくてもお子さんのからだの動きや泣きやぐずりや駄々こねも“その子がお話ししている”状態の表れなのですよということです。

 

何を思っているのかな?何がしたいのかな?どんな気持ちかな?と“その子のお話してます”の様子を読み取ってみてください。大変なことですが、どうぞ動いてみてください。応援しています。どうにもこうにも読み取れません!の時は、ここに遊びに来てください。一緒に考え、動いてみますので。

では、本日の“お話してます”の仲間たちです。

 

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ボールでおはなし

 

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たいこでおはなし

 

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おともだちとおはなし

 

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おもちゃとおはなし

 

水分補給の練習

2015年5月26日(火)15:06

こんにちは

今日も、暑いですね。5月に入ってこんなあいさつが繰り返されました。今年の5月は、夏日の記録が半月以上あったそうです。

 

暑くなってくると水分補給が大切になってきます。大人は体重の60%が水分ですが、新生児は約80%、乳児は70%となり、成長が著しい時期は多くのエネルギーを代謝するために水分が必要です。乳児期は腎臓機能が未熟で水分が少ないと濃い尿をつくり、水分が多すぎると薄い尿をつくるという調整が十分にできません。


水分を飲ませようとするとき完全母乳では、5か月ごろになると哺乳瓶の乳首をいやがったり、上手に飲めない場合があります。外出した後やお風呂上りに湯冷ましや麦茶を哺乳瓶やスプーンで飲ませようとして嫌がって飲まないときは、母乳も水分補給になりますので授乳して水分補給をします。湯冷ましなどの水分補給に慣らしていくには、スプーンで試していきます。量は飲めないので根気よく少しずつが基本です。


7、8か月ごろになると離乳食がすすめられているので、口の機能はスプーンを唇でとらえて食べ物を送り込むことができます。スプーンから水をすする動きが見られるまで待って、スプーンを傾けて少しずつ与えていきます。


9か月ごろになると、上唇と下唇を閉じながら前の方に突き出す動きができるようになるので、コップのふちからすすり込むことができるようになります。そして、1歳ごろには、コップから連続飲みができるようになっていきます。ストローもこの時期から上下の唇で挟みながら吸って飲むことができます。最初は、ストローを噛んでしっまたりしても練習するうちに口をすぼめて吸いながら飲めるようになっていきます。


ストローの選び方は、口径が小さくて短めのものがいいでしょう。長いストローを使って口の奥で飲む癖がついてしまうと母乳を飲むような口の動きに逆戻りして、離乳食の固形物も丸飲みになることがあります。


水分補給には、白湯、湯冷まし、ほうじ茶、麦茶が適しています。水道水は乳児ボツリヌス症対策として1歳未満は煮沸して使用するように国が推奨しています。市販の水は軟水と硬水があり、硬水はミネラル分が多いため乳児には向きません。また、市販のペットボトルなどの麦茶やほうじ茶は大人が飲んでおいしいと感じる濃さなので乳幼児には、2倍に薄めて飲ませるようにします。
イオン飲料や果汁を常に与えていると離乳食が進まない原因にもなります。イオン飲料は脱水が心配される高熱の時や下痢や嘔吐の時だけに使用します。

乳児用果汁などを常に飲ませていると、甘い味に慣れてしまい普段から欲しがることになりますので、水分補給の基本は麦茶や湯冷ましにします。

 

きょうのSHIPです。

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いざという時に備えて

2015年5月25日(月)15:21

こんにちは。

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今日も紫外線が強い日ですね。お子様だけでなく、ママも日焼け止めクリームを塗って屋外で過ごす時間を気をつけてくださいね。

14時半頃に大きな地震がありました。

SHIPでも揺れがおこった途端、すぐにドアを開き、遊んでいる方々に窓から離れて部屋の中央へ集まってもらいました。

揺れの具合をみながら、皆さんに声をかけて「避難する場合は、昭和女子大学のグラウンドへ行きます。貴重品袋は必ず身につけておいてくださいとご案内しているのは、こういった非常時に備えてつけていただいています、防災頭巾の準備もしてありますので。」とご案内しました。

毎月、避難訓練をしていますので、いざというときに備えてお声かけすることができました。

1人だったら逆に怖かった、ここにいたので良かった、安心できたというママたちからのお声もありました。

いざというときに備えて、ママたちのバッグの中身、服装、靴などにもご配慮くださいね。

午後からは、看護学生の見学実習がありました。

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なんと、ママたちのなかで先輩が!

出会いの場面です。

うつ伏せ大事ですね

2015年5月24日(日)16:03

こんにちは!

 

雨の予報が遠退いたものの、蒸し暑さを感じる一日でした。


寝ない、食べない、ハイハイしない、と子育てに悩みは尽きませんが、その中でも、
まだハイハイしないんですとお話しされる方も多くいらっしゃいます。

 

以前、2,3か月のまだしっかりと首のすわらないお子さんをSHIPの固めの布団の上にうつ伏せにしていたお母さんがいました。赤ちゃんが一生懸命に首を持ち上げて頑張っている姿が印象的でした。疲れてきてちょっとぐずり始めると、仰向けに戻して機嫌をみてしばらくしてまたうつ伏せに…を繰り返し親子で楽しんでいる様子が見られました。
うつ伏せが大事と産院で言われたからと話されていました。


どうして大事なのでしょう。その時期の発達段階を十分に経験することで動きの育ちにつながるからといえます。
確かに5.6か月の頃から、うつ伏せよりお座りを先に体が覚えてしまうとうつ伏せをするタイミングを逃してしまうということはあるようです。月齢が進み9.10か月になるとつかまり立ちのほうが楽しいのでハイハイをあまりしないで立ってしまった、しばらくしてその後歩いてしまったということもあります。


首がすわり寝返りが出来るようになると、うつ伏せになる時間が増えてきますが、まだ自分で寝返りやうつ伏せが出来ない時も、お母さんの働きかけが、とても大事です。おもちゃであやしたり、またタオルを巻いて胸の辺りにおくと、視線が高くなってその刺激でしばらくは、またご機嫌になります。疲れたら仰向けに戻して…。
うつぶせ遊び楽しんでください。ゆっくりゆっくり繰り返し繰り返しで体が覚えていきます。

 

 

素敵な笑顔がいっぱいです♪

 

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4・5月のお誕生会 「動物園へ行こう」

2015年5月23日(土)16:19

こんにちは。

今日も5月の良いお天気になりました。

タチアオイのお花がぽつぽつと咲き出して、梅雨が間近であることが感じられます。

今日は、SHIPの4月と5月のお誕生会をしました。

保育を学ぶ2年生20名の学生たちが、今日のために楽しいプログラムを考えてくれました。

みんなでバスにのって、動物園に行きますよ〜

お弁当をいっぱい詰めて、さあ出発します!

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ちょうちょうがみんなの胸にとまりました

 

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こんなにたくさ〜ん! ご参加ありがとうございました!

新しい絵本が仲間入り

2015年5月22日(金)14:14

こんにちは!

 

5月も気が付けば下旬に入っていました。

通勤途中の家の庭から張り出した紫陽花の枝ではつぼみの外側で2〜3輪の花が咲いていました。

今年の梅雨入りはいつ頃でしょうか。

 

SHIPでは新しく絵本を6冊購入しましたのでご紹介いたします。

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「ぴょーん」  まつおかたつひで:作・絵  ポプラ社 2000年
 携帯に便利な小型絵本
 カエルや動物たちがページをめくるたびにぴょ―んと力一杯飛んでいます。

 

「ぶーぶー じどうしゃ」  山本忠敬:さく  福音館書店 1995年
 様々な種類の自動車が写実的な絵で分かりやすく描かれています。
 これから物の名前を覚えていく赤ちゃんたちには、まず本物の形に接してもらえたらと思います。

 

「おしくら・まんじゅう」  かがくいひろし:さく  ブロンズ新社  2009年
 大人気「だるまさんが」シリーズの作者が送る思わずアハハとなってしまう楽しい絵本。
 パパやママ、お子さんとギュッギュッお勧めです。暑くてもめげずにギュッ。

 

「ピーターのいす」  E・ジャック・キーツ:さく きじまはじめ:やく 偕成社 1969年
妹が生まれたピーター君の胸のうち。お兄さんお姉さんなら共感です。

 

「おへそのあな」  長谷川義史:さく  BL出版  2006年
 赤ちゃんがおへその穴を通してこらから生まれていく世界、家族の様子を覗いています。
 みんなが赤ちゃんを待っています。

 

「みんなあかちゃんだった」  鈴木まもる:作  小峰書店 2000年
 赤ちゃんたちがどのように発育・発達していくかが、ページいっぱいにたくさんの愛らしい赤ちゃん の姿で分かりやすく描かれています。ママやパパにも充分楽しんでいただけると思います。

 

SHIPの絵本コーナーにありますので、どうぞ他の絵本と同様に手に取って見てみてください。

お気に入りの1冊になるかな?!

 

 

では、今日のSHIPです☆

 

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一人ひとり、思い思いにSHIPでの時間を楽しみ遊んでい

ました♪

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おでかけひろば SHIP

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