2014年9月の記事

きのこの効用

2014年9月30日(火)14:51

こんにちは

今日で、9月もおしまい。9月の終わりになって少し気温が高い日が続いていますが、どこからともなく金木犀の香りが漂いはじめ、秋の訪れを感じます。

 

さて、秋はやはり味覚の秋。夏の暑さで疲れた身体を立て直す季節でもあります。

秋は、いろいろな食材が出回りますが、そのひとつがきのこ。“香りまつたけ、味しめじ”などともいわれますが、どのきのこも滋味豊かでそれぞれの味わいがあります。世界中には、膨大な種類が存在するといわれ、日本で食用となるものは、130〜150種類くらいあるそうです。

 

栄養面では、カリウム、ビタミB1,B2,不足しがちなビタミンD、そして、食物繊維が比較的多く含まれていることは、広く知られています。また、近年、がんに対する働きが注目されています。

その成分が医薬品として認められているきのこもあり、私たちが日常的にとっているきのこの中にも、がん予防の効果が期待できるものがあるといいます。

国立がんセンターが中心になって行なった研究によると毎日20gくらいとると、全くとらない人に比べて発症率が下がったといいます。

 

ローカロリーで、日本人に不足している食物繊維を多く含むきのこ類。秋の味覚としてだけでなく、一年を通じて、とっていただきたい食材のひとつです。

 

 

          今日も、たくさんのおともだちで賑わいました。

 

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               とてもいいお顔です。             

        

 

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                   高く積みあがりました。 

       

        

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              後ろ姿がだけど、お顔があります。

        

 

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                    凛々しい姿!!

        

 

味覚を育てる

2014年9月29日(月)14:46

こんにちは!

今日は雲ひとつない快晴の日です。大学の構内の金木犀がいい香りを放ち、秋の訪れを感じます。過ごしやすい気候になり、何を食べても美味しく感じられる季節にもなりましたね。

 

味覚とは五感のひとつ。味の基本は甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の五味があります。甘味は生きていく上で必要不可欠な糖質の味。旨味はたんぱく質などに含まれるグルタミン酸などの味です。旨味を感じることで、体はたんぱく質を消化する準備を始めます。

 

味覚は舌にある「味蕾=みらい」という部分で味を感知します。ここで味の違いに反応して基本の味を識別します。この時に脳が刺激されて感性も研ぎ澄まされるのだそうです。

そして、驚くことに、人はお母さんのお腹の中にいる胎児の時から味を感じているのだとか。羊水の味を通じて赤ちゃんは味の違いを認識するようになり、少しずつ味覚が発達していくそうです。赤ちゃんが好むのは甘い羊水。そして母乳もほんのり甘い。赤ちゃんが甘い味を好むのは、糖質をエネルギーとして必要とする生き物としての本能からとも言われています。

 離乳食が進む中で、塩味、酸味、苦味の違いがわかるようになるのでいろんな味を体験していきます。子どもの頃の味覚体験は、大人になってからの食生活にも影響します。自然な、素材そのものの味がわかる鋭敏な舌を育てるためにも、小さいうちから薄味の食事がいいですね。

また本物の味、天然の味を体験させることも大切です。新鮮なものは特別手を加えなくても美味しいものです。食材を選ぶ感覚も必要ですね。

子どもが少し大きくなったら、一緒にプランターで野菜を育ててみる、魚を釣って焼いて食べるなどというのもいいですね。食卓の上だけでない体験も、食べることの喜びや感動に繋がり、味覚を深めてくれます。

そして、食事のバランスや量にあまりしばられずに

「食事をする時間が楽しい時間であることを一番に!」

大人が美味しそうに、楽しそうに食べていると、その姿を見て、子どもは食べることが楽しい=おいしい と自然に思うようになるのです。

 

食べるということはその食べ物の命をいただき自分の命に変えるということ。命をいただくことへの感謝、そしてその命を私たちのところまで届けてくれるまでに関わった多くの人たちへの感謝も忘れずにいたいですね。

 

     今日のSHIPも賑わいました!

 

 

 

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    パパとママと初めての来室です♪

 

 

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    クルマ、楽しいよ♪

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    ママに抱っこ〜♪

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    賑わってま〜す♪

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本を楽しむ

2014年9月28日(日)14:20

こんにちは!

 

お彼岸も過ぎて秋本番を迎えています。

行楽日和だった昨日、御嶽山が噴火したというニュースに接しテレビで噴煙を上げる姿を見て、改めて自然の力の大きさ、恐ろしさを思い知りました。

 

秋の日はつるべ落としと言われ、あっという間に日が暮れてしまいます。

長い夜は読書を楽しむということで、読書の秋でもあります。

お子さんと絵本を楽しんで頂けたらいいなと思います。

 

ただ、書店などに行くとたくさんの絵本が出版されていて、どれを選んだら良いか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

基本的には、ママやパパがお子さんに見せてあげたいな、読んであげたいなと感じ、一緒に楽しめるものが良いのではと思います。

 

その中でも、お子さんの月齢を考えた時、その時期により楽しめる絵本というものがあります。

例えば、0歳ですと動物や乗り物や身の回りにある物など身近に接する機会があり、お子さんが興味を持つものが1ページに一つずつ描かれているものが楽しめるようです。

それらの多くは興味が持ちやすいように、背景は無く、輪郭がはっきり描かれている物が多くなっています。

 

そして、1歳を過ぎた頃からだんだんとストーリーのあるものが楽しめるようになってくると言われています。

そのストーリーは、小さいお子さんであればあるほどハッピーエンドであり、途中に冒険があっても必ずスタートした場所に戻れるものが安心を得られので良いようです。

 

また、お近くの区立図書館などの絵本コーナーで、何冊か借り出してお子さんが興味を持ち繰り返し読んでもらいたがる絵本を購入するというのも絵本を選ぶ一つの方法かと思います。

 

お子さんが同じ絵本ばかりを「読んで!」と持ってくると、いつも同じよりたまには違う本も読んだ方がいいのではないかと思いがちですが、お子さんにとってはその絵本は安心できるものであり、ストーリーのなかで心を自由に開放できているのだと思います。

どうぞ、お子さんが望む限り何度でもよんであげてくださるといいなと思います。

きっと、大きくなった時の思い出の一冊になることでしょう。

 

そして、世田谷区立図書館でもお勧めの絵本リストを作成しています。

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SHIP内にも配置してありますので、遊びにいらした際にご自由にお持ちください。

 

 

 

では、今日のSHIPの様子です☆

 

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兄弟さんと居合わせて一緒に遊びましたね♪

 

 

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お兄さんが貸してくれたガラガラを立って元気に振っています♪

 

 

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パパと体を使って遊んでます♪

ご機嫌でしたね。

 

 

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車2台に3人!

ほほえましい場面ですね♪

うつ伏せしてますか

2014年9月27日(土)15:08

こんにちは!

 


少し曇り空ですが、時々SHIPの部屋に陽があたと「明るくていいですね!」と声をかけていただいてます。


もう○○か月なんですが、ハイハイしないんです、というお話しを聞くことがあります。
他の子は○○か月でハイハイしてるのにうちの子はまだ…。お子さんによって早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。
急がなくていいよ、ゆっくりでいいよと言っても気になるものです。

寝返りが出来るようになってうつぶせをするようになると、目に映る視野が変わり楽しくなってきますが、最初の頃は飽きてくるのも早いし、その態勢に慣れてなくて疲れてくると泣きたくもなってきます。この時にこの子はうつぶせが嫌いと思ってしまうとあまり経験をさせずに来てしまうことが多いようです。初めは時間を短くして、様子を見て慣れてきたら少しずつ時間を増やしていけるといいですね。

 

寝返りできるようになったら、うつぶせにして音の出るおもちゃを見せたり声かけして「おいでおいでー」と、床をたたいたり這うことを促していきます。この時のかかわりが大事ですね。根気よくかかわってあげることで、おもちゃを見てそこまで行きたいよーと、赤ちゃんのハイハイをしようとする意欲が沸いてきます。
少し這うようになってきたら、赤ちゃんがこっちを見ている時に「まて まて まてー」と手で床をたたいて追いける動作をすると、赤ちゃんは追いつかれまいとして逃げます。少し行くと、ふり返りますから、また「まて まて まてー」と追いかける動作をします。

 

ちょっと鬼ごっこのようですが、この遊びの楽しさをを覚えてくると、赤ちゃんは、声をかけられるのを待つようになり、ハイハイしていって、ふり返る、それは、また「まてまて」と言って追いかけてほしいからで、赤ちゃんが誘いかけているかのようです。
その誘いには、応えてあげたいですね。
こうして這って遊びながら、腰が丈夫になるし背骨もしっかりする。また、欲しいものを取りに行く、行きたいところに行こうとする意欲も育ちます。

 

♪今日のSHIPの様子♪

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ピンクリボン運動

2014年9月26日(金)14:11

こんにちは

すっかり秋らしい今朝の空気は、お昼になるにつれ一転してムシムシと暑くなってきました。
今年ももうじき10月ですが、10月は乳がん月間です。

 乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボルがピンクリボンです。「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカで発祥し、2000年ごろから日本でも盛んになってきました。乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、様々な活動を行っています。


ピンクリボンフェスティバルは、乳がんへの関心を高め、一人でも多くの人に検診受診への一歩を踏み出してもらおうと2003年からスタートしました。「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ことをビジョンとし、開催されています。若手クリエーターの登竜門ともいわれるデザイン大賞や、東京・名古屋・神戸・仙台の4都市でウオークイベント、シンポジウムなど多角的な啓発活動を展開してきました。これからは更に、「定期的に検診を受ける大切さ」を浸透させるよう、検診情報の提供やきっかけづくりを強化していくということです。


そして、今年も「ピンクリボンin東京 2014」が開催されます。
10月1日のオープニングイベントは、11時00分〜18時00分にアーバンドック ららぽーと豊洲(東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ 豊洲駅すぐ)で、東尾理子さんのトークショーをはじめ、様々なイベントを通じて乳がん検診の大切さを呼びかけます。※イベントには、ソネット株式会社PostPet生モモファミリーの「モモ妹」が、取材に来るようです。

そのほかにも乳がん月間集中キャンペーンとして、『都庁舎及びアーバンドック ららぽーと豊洲「造船用クレーン」をピンク色にライトアップ』『車内広告をJR及び都営地下鉄線に放映・掲出』『リビング新聞に啓発広告を掲載』『ピンクリボンパネル展を開催』『公式キャラクターPostPet「モモ」デザインのポストカード配布』『ピンクリボンデザインの東京都宝くじの販売』『都庁周辺ホテル・百貨店・イベント会場周辺施設のピンクリボン運動』などが予定されています。

また、10月4日(土)にはピンクリボンスマイルウォーク東京大会が、モデルの長谷川理恵さん、スポーツキャスターの荻原次晴さんなどをゲストに迎え、六本木ヒルズアリーナ周辺で行われる模様です。

乳がんは日本人女性の20人に1人がかかるといわれています。亡くなる方は年々増加し、今では年間1万人。ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。乳がんは女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因のトップになっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状です。

乳がんは早期の段階で発見するほど完治できる可能性が高いがんと言われており、早期発見のためにも1年に1回定期的な乳がん検診が大切なのです。しかし、現状は自分のことと意識する人は少なく、受診率が低い状態です。乳がんは、身体の表面に近い部分にできるため、観察したり触れたりすることで、自分で見つけることができる可能性の高いがんのひとつです。

そこで、早期発見のためにも行っていただきたいのが、セルフチェック(自己検診)です。

≪乳がんの自己検診方法≫

生理が始まって1週間後、乳房のはりや痛みがなくなり柔らかい状態の時に、触れたり観察して変化がないかチェックしてみましょう。

CHECK−1 浴室でふれる

(1)ボディソープの泡やオイル、ジェルをつける。

(2)左乳房は右手で、右乳房は左手で。

(3)指をそろえて10円玉大の『の』の字を書くように指を動かす。

(4)わきの下から乳首までていねいに。
(5)乳房や乳首をしぼる。

しこりや固い部分はありませんか? 分泌物はありませんか?

 

CHECK−2 よく見る

(1)鏡の前で両腕を高く上げる。

(2)両腕を腰にあてる

ひきつれ、くぼみ、乳輪の変化、乳頭のへこみ、湿疹はありませんか?

 

CHECK−3 あおむけでふれる

(1)仰向けに寝て、調べる側の乳房の下に枕やクッションなどを当てる。

(2)左乳房は右手で、右乳房は左手で。

(3)指をそろえて10円玉大の『の』の字を書くように指を動かす。

(4)わきの下から乳首までていねいに。

しこりや固い部分はありませんか?

 気になるしこりや変化を見つけたら、すぐに乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。女性特有の病気なので婦人科を受診したり、外傷ではないからと内科を受診すると思っている人も見受けられますが、乳房の専門は乳腺科です。受診前に病院に乳腺の専門医・認定医がいるか問い合わせて確認しましょう。

詳しくはNPO法人乳房健康研究会 http://www.breastcare.jp/ をご参照ください。

 自分の身体は自分で守る!まずは、月1回の乳がんの自己検診でチェックから始めませんか…


今日のSHIPの様子です

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避難訓練

2014年9月25日(木)15:36

こんにちは。

今日は、朝は降ったりやんだりのお天気でしたが、午後になり陽射しが出て明るくなってきました。

午前中に、おでかけひろばだけでの避難訓練を実施しました。

月に1度、避難訓練を行なっていますが、今日はお子さんをおんぶして、ひろばから廊下を通って親子で階段をおりるという練習をしました。

最近、おおきな地震や災害が続いています。日頃からお子さんといるときの避難について考えていきましょう。今日は、そういったことを考えさせられる貴重な機会でした。スタッフのリュックサックの中身は何か?など参加した方からの感想や質問がありました。

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災害時は、練習とは違ってすぐに帰宅することはおそらくできません。

そのために普段持ち歩くものは、ミルク、オムツ、タオルなどの他、大人用の飲料水、アルミシート、そして長時間歩ける靴などでしょうか。

そのご家庭にあった最低限のものをご準備くださいね。

午後は、マザーズハローワークのお仕事相談。

子どもをあずける保育所情報をお伝えいただき、興味をもってお聞きになられた方が多かったです。

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じっくり準備!

2014年9月24日(水)14:03

こんにちは。

夕方から、お天気がくずれるという予報のようです。窓の外の木々の枝や葉っぱがビュービューとなびいています。

お日さまがのぞいていた午前中の10:30〜11:30に、三茶おしごとカフェの職員の方による「お仕事相談」を行いました。就業準備につながるセミナーや就業内容の講習などについての情報を聞き合い、その後、参加者各自がキャリアプランをシートに記入して、就業を踏まえての、これからの生活の見通しを立ててみました。シート記入の作業を通して見えてきたことがあり、いつも以上に話し合いが進んだようでした。

お仕事相談のコーナーは、毎月予定を組んでいますので、どうぞ利用してみてください。

話し合っている参加者の皆さんの様子を見ていると、就業にかかわらず、生活の時間の見通しには、準備をする時間が大切なのだと感じました。

 

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さあ、始めます。

 

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交流、交流!

 

そのすぐ後に、お子さんの遊びの様子を伝えてくれたお母さんがいました。

「遊びに来ているのに、ここに座って、ずーっとこのおもちゃをくわえてます。」ワハハと笑いながら、「今は、こういう時期みたいです。このまま楽しんでもらいます!」と、どっしり構えて、お子さんのそばに寄りそっていました。広い場所で、いろいろ遊んだらいいだろうにと思うところを、お子さんが嬉しそうに、楽しそうに過ごしている様子を感じ取って、見守る姿勢は、育ちへの“じっくり準備”だなと思いました。

 

先へ進むには、じっくり準備!が大切だと考えさせられた本日でした。どうぞ、じっくり遊びにいらしてください。

 

今日のじっくり育ちます!の仲間たち

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上手、上手!

 

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高い、高い!

 

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楽しいね!

 

 

今から薄着で

2014年9月23日(火)11:56

こんにちは。

朝はちょっと肌寒い感じでしたが、日が昇るにつれ暑くなってきました。台風が近づいていることもあるのでしょうか、1日の中でも気温が細かく変化します。

1日の温度差が激しいと、何を着たらよいか戸惑いますね。
ちょっと寒いとついつい着込んでしまいますが、お子さんたちは薄着でとよく言われます。

なぜ薄着が良いのでしょう?

子どもは新陳代謝が盛んで平熱も大人より一般に高めです。身体に発生した熱は、皮膚から放散しますが、大人より体表面の小さい子どもは放射熱も少なく、暑さ寒さに強いと言えます。

厚着をしていると、肌が外気に触れることが少なく、常に温室の中にいるような状態にあります。その結果、寒暖の刺激に対する皮膚神経の働き、自律神経系が弱くなり、気温に対しての適応力が落ちてしまいます。また、厚着の子どもは、活動しにくいため動きが悪くなりますし、少し動くと汗をかくので、そのままにして身体が冷えてしまい、体調を崩しやすくなったりします。

そのため普段から薄着を心がけることが大切です。特にこの秋の季節は、夏から冬への以降の時期ですので、夏の薄着の状態を上手に保ちつつ、冬に向けて衣服の調節を考えていければと思います。


薄着の目安は、大人より1枚少なめが基本です。体調や発汗、顔色などを見て調整します。また、下着をきちんと着ることで、身体から発散する熱が外へ出て行きにくくなるため、温かく過ごすことが出来ます。(下着は皮膚の汗や汚れを吸収し、皮膚を清潔に保つ働きもあります。)

それから、手や足はラジエーターのような働きもあります。よほど寒い戸外へ出る時以外は、出来るだけ覆うことなく、手足の感覚が敏感になるように育てましょう。(足の裏は第2の脳とも言われます…)

子どもが自分で暑かったら脱ぎ、寒かったら着る、と衣服の調節が出来るように育てていきましょう。

今日も、パパが多くいらっしゃいました!

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世田谷の保育

2014年9月22日(月)15:12

こんにちは!

 

明日はお彼岸です。暑さ寒さも彼岸までといいますが、今年は暑さが引くのが早かったように思います。

とはいっても、ここ数日の昼間は気温も上がり暑いくらいになっていますね。

今朝も、セミの声を聞きました。さすがに、今日が最後でしょうか。

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SHIPにも秋が来ています。

 

 

先日、来年度スタートする「子ども・子育て支援新制度」を見据えた世田谷区の保育のつどいに参加しました。
その折、講演者で世田谷区の子ども子育て部会のメンバーでもある猪熊弘子さんから、世田谷区は「子どもの権利」という視点を失わずに子どもの育ちの場について検討している旨のお話しがありました。
幼い子どもは自分からは自分の置かれている環境等について発信する事は難しいので、回りにいる大人や保育者が考えていくことが大事だとも話されていました。

このお話を聞き、このことは「子どもの最善の利益」がどこにあるかを考えていくことだとも思いました。

 

また、保坂区長からのお話もあり、そこでは世田谷区の人口は増えており中でも0〜5歳の増加率が一番高く、毎年1000人増加しているとありました。

そして、待機児童が多いと発表されますが保育の質と量について考えていて、ただ子どもを預かればいいわけではなく、質の維持ということも考えていられることが伝わりました。

それから、マスメディアからも保育園が不足しているのだから運営母体に企業もいれてどんどん増やせばいいじゃないかと言われたが、現場からの声にサポートされて踏みとどまれたというお話もありました。


その言葉から、私たちはあきらめずに、自分たちが大事だと思うことについて声をあげて、発信していくことが重要なことと改めて思いました。

 

 

 

では、今日のSHIPのお友だちです☆

 

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皆さん思い思いに過ごされていました♪

ママ同士、パパ同士、ママとパパ、お子さん同士などなどたくさんの交流が生まれていました♪

歩くことは大切です

2014年9月21日(日)14:35

 こんにちは!
 さわやかな秋晴れですね。公園の中を通ってきたら、かわいいどんぐりがたくさん落ちていました。
どんぐり拾いは今の季節限定のお楽しみのひとつですね。小さな子どもは何かを集めたり、拾うのが大好き!
 拾ったどんぐりは、レンジでチンしたり、お湯で煮ると、中から虫が出てくる心配がなく、長い間遊ぶことができます。
ビンに入れて飾ったり、おままごとの材料にも使えます。あっ、くれぐれも口の中には入れないように気をつけてくださいね。 

 

 少し前の新聞に「増える 庭ない保育園」という記事が載っていました。待機児童の解消に向けて、保育園の増設が相次ぐ首都圏で、園庭のないところが増えており、園庭代わりに利用する公園は大混雑。時間をずらして利用するケースもあり、子どもの体力づくりに欠かせない遊び場所をどう確保するのが課題とありました。

 

 この新聞記事によると、幼児の健全育成の目安とされる1日の歩数は8千〜1万歩。ですが近年に都内の2園を対象に行った調査では5千歩台が多く、約30年前の4割程度に減っている。「歩くのは基本、走るのは運動の主役」だが近年、走っても腕が振れず膝が上がらない子どもが増えているのは、歩数の減少と関係しているのではと、日本幼児体育学会会長の前橋明・早稲田大学教授はおっしゃっていました。

 


 私がお手伝いしている幼児園も園庭はなく、外遊びは公園です。今日はどこの公園に行こうかと子どもたちと相談しながら決めることもあるのですが、園から歩いてすぐの公園に行くこともあれば、行きたい公園目指して10分、15分、4〜5歳児は1時間近いた先の公園に行くこともあり、秋には高尾山にも登ります。
 1歳児は1キロ、2歳児は2キロ、3歳児は3キロは歩けるとも言われています。毎日歩いていると、体力も日に日についてきて、しっかりとした足取りで歩けるようになってきます。

 

  歩くことは五感を使い、脳を刺激します。時間がなかったり急いでいるときは、抱っこや自転車になってしまいますが、余裕があるときにはぜひ、公園や広い場所でたくさん歩かせてください。ちょっとした坂道を歩いたり、階段を上り下りしたり、土や石の上を歩いたり、水たまりを飛び越えたりすることが運動機能を発達させることにも繋がります。世田谷区には素敵な緑道がたくさんありますね。これからの季節、ベンチで休み休み、緑道お散歩もいいですね。

 

     今日のSHIPのおともだち♪

 

 

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     SHIPで初めて車に乗りました♪

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     ママ〜、はいどうぞ♪ ありがとう♪

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     パパとおそろいのシマシマシャツ、いいね♪  

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     パンも美味しいけど、お皿も美味しいよ♪

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     ハイハイ上手になったでしょ♪

 

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