2014年8月の記事

感情を出すこと

2014年8月31日(日)14:11

 こんにちは!


8月も今日で最後ですね。明日から幼稚園や学校が始まり、今日が最後の夏休みというご家庭もあるかと思います。長い休みが終わってちょっとホッとするような、夏が終わって寂しいような・・・。さてみなさんはどんな気持ちでしょうか。

 

 仕事で行っている幼児園も少し前から新学期が始まりました。先日は、久し振りに登園した2歳児の男の子がママと離れたくない〜と園の玄関で大泣き。抱っこしても泣き止むタイプではないので「ママとバイバイしたくなかったね〜。ママがいいもんね。」と保育スタッフが声をかけて、そばを離れて見守っていると、しばらく泣いた後、自分で自分の気持ちを建て直し、靴をしまい、シールを張り、遊びに入っていきました。
よくある朝の光景です。

 

 人の基本感情には、喜び、悲しみ、怒り、恐れなどがあり、それは生まれながらにして持っているものだといわれます。大人は子どもが喜んでいたり、ニコニコと笑っているのが大好き。見ているだけで嬉しく、幸せな気持ちになりますね。そしてこどもの泣いたり怒ったりというマイナスの感情を見るのはちょっと嫌・・・・。そうなった時には、子どもをなだめたり、ご機嫌をとってみたりしてどうにかしてそれを沈めようとするのではないでしょうか。その状況のその気持ちは本当によくわかります。

 

赤ちゃんは泣くのが仕事と理解してもらっていたのに、ことばが少し出るようになり、赤ちゃんを卒業した途端、泣くのは困ったことと思われがち。でも幼児だって泣いていい、怒っていい。時には地団駄を踏んでいいと思います。泣くこと、怒ることにはそれなりの理由があります。その気持ちをいったん受け止めてあげられたらいいですね。
「おもちゃ使いたかったね」「痛かったね」「もっと遊びたいね」「悲しかったね」・・・そんな気持ちを受け止めてあげると、子どもは安心して自分の気持ちをおさめ、気持ちを立て直していくことができます。
小さい時に親の前で負の感情を全身で表現できることは、そこが安心できる場だからです。

 

 自分の感情をコントロールするには、まず思い切り感情を出し切るが実体験が必要。そして自分の感情や気持ちを大切にすること=感じた気持ちに心からこれでいいと思えること。それは自分自身を大切にすること、自分自身を好きになることににつながり、相手を思いやる気持ちが生まれてくるのだと思います。 

 

今日もSHIPでおもちゃを取ったりとられたり。もっと遊びたくて大泣きしたり。そんな経験をもっともっとたくさん積んでいってくださいね。

 

  今日のSHIPのお友だちです。

  

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パパと一緒に線路をつなげたよ〜♪

 

 

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初めてオンブ紐を体験してみました。

使い勝手はいいかかでしたか?

 

 

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パパもママも話が弾んでいますね。

 

 

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パパも一緒でうれしいね♪

 

 

 

 

世界の味『UMAMI』

2014年8月30日(土)14:04

こんにちは

8月も終わりとは思えないくらい涼しい日が続いています。夏の炎天下で、涼しい木陰を作ってくれていた木々たちもホッと一息ついているようです。その名の通り、夏から秋にかけて咲き続ける百日紅は、もう少し私たちの目を楽しませてくれそうです。

 

昨年12月、ユネスコに無形文化遺産として「和食 日本人の伝統的な食文化」が登録されました。甘味・塩味・酸味・苦味そして、第五番目の味覚としてのうま味は、今や世界の共通語「UMAMI」となりました。このうま味は、約100年前に日本人によって発見された成分です。和食の特徴は何と言っても、うま味を多く生み出すだしを多く用いること。上質のだしは、それだけで味付けがいらないくらいのうま味を醸し出します。

母乳にも、うま味を持つグルタミン酸が多く含まれていて、人間が生まれて初めて出会う味がグルタミン酸のうま味と乳糖のわずかな甘味といわれ、うま味は生後まもなくから親しんできた味なのです。

生後5〜6か月になると離乳食が始まります。味付けをしない離乳食にもこのだしのうま味はとても有効に働きます。素材の味を損なわずに素材の味を生かしてくれ、だしのうま味は味覚を育んでくれます。

無形文化遺産として登録された和食は、日本人が日常の食生活を通して、長い間受け継いできた食文化です。特別な料理ではないことに、大きな価値があるといいます。小さいころから慣れ親しんだ味として、受け継いでいかなければならない食文化です。

先日あるママがこんな話をしてくれました。東京では白身魚である鯛を食べなかったお子さんが、帰省した実家ではパクパクよく食べました。鯛は鯛でも明石の鯛だったそうです。

わずかな味の違いがわかるほど、お子さんの味覚は敏感です。豊かな人生を送るために、子ども時代に「ほんもののうま味」に出会うことを期待しています。

 

 

                きょうのSHIPです。

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           ワンワンちゃんとお食事です。

      

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            パパのに見守ってもらって。    

 

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           パパ! お茶入れてあげる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆったりのびのびと

2014年8月29日(金)14:00

こんにちは!

 

涼しい日が続いています。今日も九月下旬の陽気だそうです。小さい子は、気温の変化に対応が難しいので、くれぐれも体調を崩さず過ごせるよう気をつけてください。

 

仕事で幼稚園と保育園に行ってきました。
もうすぐ夏休みが終わろうとしている幼稚園では、夏期保育がありました。

夏休み前にまだ慣れなくて時々不安そうにしていた3才の子が、とびきりの明るい笑顔で登園してきました。他の子たちも「ボクね…○○したんだ」、長い休みをどのように過ごされたのか…、いつもとは違う貴重な体験…、聞くまでもなく、子どもたちのほうから教えてくれました。


保育園でもお話しするのが大好きな2才の子が、パパとママと3人でお出かけした話をしてくれました。
乗り物に乗ったことや、食べ物の話が延々続きます。ちょっとたどたどしいところもありましたが、日数が経ってないので良く覚えていて、普段元気なやんちゃさんですが、この日ばかりは落ちついて、でも「キイテ!」と大人をつかまえては話していました。そうか…そうだったの…よかったね…楽しかったね…。
聞いて貰えて嬉しい一日でした。

家族とのふれあいが大きいのはもちろんのこと、幼稚園や保育園という集団の中で緊張した生活を過ごしてきているわけですから、その緊張の糸を“ダラ〜ン”と解きほぐしてくれるのは、家族の愛情。
きっとどの子も家族とのふれあいが心を充電させてくれたんですね。

のびのびとゆったり過ごせる時間があってよかったな〜と思っています。

 

♪SHIPでもゆったりのびのび♪

 

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カードくださいなー! どうぞ!

 

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タマゴが気になります、でもカメラも気になるね。

 

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赤ずきんちゃんで遊ぼう

ボクはつかまり立ちが楽しい

 

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ワイワイ自分のペースで遊んでます

 

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これ触りたかったんだ!

いいよ!

 

 

 

子育て講座「小児の食物アレルギー」

2014年8月28日(木)15:15

こんにちは。

朝からどんより曇り空。処暑(厳しい暑さの峠を越し朝夕は涼しく鳴り始めるころ)が過ぎたとはいえ、思わず「寒いね・・・」が口をついてでてしまうほど。

お出かけには羽織るものを1枚忘れず、衣服の調節にも気をつけて行きましょうね。

 

今日は、つだ小児科クリニック院長 津田正彦氏(小児科医)による子育て講座ァ崗児の食物アレルギー」を行ないました。

 

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まず、「食物アレルギーとは?」 「免疫って何?」から先生のお話が始まりました。

『害となるものを摂取したことで、人体が過剰に反応すること』。

原因食物を摂取した後に免疫学的機序を介して起こる生体にとって不利益な症状との話しがありました。

 

現在、報告されているアレルギー患者数は100人当りに10人の割合・・・乳幼児5人、学童・成人3人。この数字から分かるように、年齢が上がるにつれ患者数は減少しています。このことから、学童までに治ることもある、との話しを伺いました。

定期的な耐性化の検査から、鶏卵・乳製品・小麦などは、3歳までに50%、6歳までに90%が治るとも話されました。

 

 

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お子さんの食事はとても気になるものです。少しでも多くの情報を得たいと思うのも当然ですね。その中で津田先生からは、「あらゆる出版物やインターネットに情報は溢れているが、安易に手に入る情報は危険なことも。正しい知識は、“日本小児アレルギー学会”が発表しているものを参照にされると良いです」との言葉があり、参加されたみなさんも頷き、熱心に聞かれていました。

 

『“アレルギーが心配”と離乳食のスタートになかなか踏み出せないとの声もきかれるが、1品目ずつ進めながら、症状が出たら考えていく。

そして何より、正しい診断のもとに必要な除去をしていけば良いのです。』との先生の言葉に、

 

 ・普段は直接聞けない話を聞くことができてよかった

 ・アレルギーについて不安なことが多かったが、とてもよく分かった

 ・アレルギーに対しての恐怖心がやわらぎました

と、ママたちからの声が届きました。

 

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最後に、津田先生から「(つだクリニック)ホームページやツイッターでもご覧頂けます」と紹介がありました。

 

 

午後からは

☆マザーズハローワーク職員による『子どもをあずける保育情報』のミニセミナーを行ないました。

 

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     「ママたちお話し聞いているのよね」といっしょに遊びました!

     

     

     

 

 

     

想像すること・遊ぶこと

2014年8月27日(水)12:14

こんにちは。

朝からの小雨が肌寒いくらいです。少しゆったりと遊べる今日のSHIPです。

 

2歳くらいのお子さんが楽しそうにお話しながら、部屋の中をとことこ動いています。

お話の相手は、周りの私たちには見えません。お子さんのそばに見えているのでしょうか。頭の中に、にこにこしながらいるのでしょうか。

 

ひとりでしゃべっているその声を聞いていると、どうやら、ポストに手紙を出せば、お話しの相手に届くようです。電話をかけると、声が聞こえるようです。想像のお友だちは、そのお子さんの楽しい気持ちをぐんぐん膨らませてくれるようです。見えない大切なお友だちと遊ぶことは、子どもの想いの力を伸ばし育てます。

 

ことばを理解し、ことばで人とつながり始める頃の子どもたちには、こうした見えない大切なお友だちが幾人かいるようです。そのお友だちが、自分自身の想いを重ねたり、受けとめたり、別の人へのつなぎになったりしてくれることで、子どもは、自分で想い、考え、伝えることが楽しくなります。

 

見えない大切なお友だちとの遊びをたっぷり経験できるのは、子どもの頃の宝物だといえます。ほっぺを真っ赤にしながら、嬉しそうに誰かとおしゃべりしながら遊ぶお子さんの時間を見守っていきたいですね。時には、周りの私たち大人も、お子さんと見えない大切なお友だちに話しかけてみてください。お子さんが、とてもとても嬉しい表情になると思います。

 

さあ、本日の楽しい嬉しいお顔の仲間たちです!

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この汽車に何が見えるの?

 

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誰になって、誰とあそんでいるのかな?

 

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どんな想いで動かすの?

 

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シャカシャカ、誰に聞かそうか?

 

 

「ネウボラ・フォーラム」のごあんない

2014年8月26日(火)16:23

こんにちは。

今日は、どんよりとした曇り空が続いています。ときどき、ぽつりぽつりときているときもあるようです。

さて、フィンランドでは「赤ちゃんようこそ!」という歓迎と祝福のプレゼントとして、育児パッケージが国から各ご家庭に届きます。

このパッケージには、出産後すぐ使える赤ちゃんの衣類やケア用品が入っており、外側の丈夫な箱は素敵なフィンランド柄で赤ちゃんのベッドにもなります。

フィンランドには、妊婦検診や地域支援拠点である「ネウボラ」という国独自の施設があり、そこで妊娠中からの切れ目ない手厚い子育て家族支援が継続されていきます。

日本では、この「ネウボラ・育児パッケージ」の初めての公開展示会が、全国を巡回します。

なんと三軒茶屋キャロットタワーを皮切りに9月4日から始まります。日数が短いので、ぜひこの機会にご覧ください!どなたでもご覧いただけます。

 

それから、その巡回展にちなみ、9月3日(水)午後1時半から4時半まで 昭和女子大学で、「ネウボラ・フォーラム」を開催します。

プログラム&講師

●「フィンランドの子育て支援と育児パッケージ」について&トークセッション「子育てと家族と社会」

 ミッコ・コイヴマー(駐日フィンランド大使館 報道・文化担当参事官)

 堀内都希子(駐日フィンランド大使館 広報部)

 保坂展人(世田谷区長)

 汐見稔幸(白梅学園学長)他

●「虐待をしない・させない子育てとまちづくり」

 渡辺久子(児童精神科医・前慶應義塾大学医学部小児科外来医長)

 盒極啝辧糞犯国際大学教授)+子育て中の父母+子育て支援者

 

このネウボラ・フォーラムは、子育て家族、支援者どなたでもご参加いただけます。

お申込は、neuvolaf@gmail.com  または、FAX:03-3427-5732

氏名、所属、連絡先、電話番号、参加者数を明記してください。(託児のお問い合わせも上記へ)

 

詳細は、こちらのちらしでご確認ください。 

出力印刷用_ネウボラフォーラム_0825.pdf

今日のSHIPのおともだち

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初めての バイバイ

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ママと離れたり くっついたり

 

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やっととれた ボール

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みんなでおはなし

 

1歳、2歳は自分が中心

2014年8月25日(月)15:19

こんにちは!
 
今日の東京は猛暑からひと段落、少し身体が楽に感じます。
 
さて、1歳を過ぎたころからお子さんは自分というものに気づき始めるといわれています。
発達において大切な自己主張の始まりですね。
そして、この頃から3歳頃までを発達の専門家は自分が中心の時と言ったりします。
 
遊びのなかで他の子のおもちゃを取ってしまったり、自分でおもちゃを独り占めして他の子に貸してあげられなかったりで、大人が考える仲良く遊ぶということは難しい時期です。
 
我が子が、急にわがままになったとか、いじわるになったと戸惑ってしまう親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、それはけっしてわがままやいじわるだったり、親御さんのしつけが行き届かなかったりしているわけではないのです。
お子さんはそうした発達段階の中にいるのですね。


この時期にたくさんのお友達と関わって、おもちゃなどを取ったり取られたりして、悔しくて泣いたり、時に叩かれて痛かったり、相手を泣かせてしまったりといろいろな経験が出来るといいですね。
そうした経験を重ねていくことで、自分の気持ちや相手の気持ちに気づいていけるようになると言われています。

そばにいる親御さんはお子さんが自分の気持ちというものに気づき始めて自己主張できることを肯定的に受け止めて、親御さん同士お互いさまという気持ちで多少のことは見守っていけるといいなと思います。


そして、危険だと思われたときだけ、いけないことはいけないとお子さんを抱き留めながら毅然とした態度で言い聞かせるといいようです。
やがて、経験を重ね、歳を重ねて、ぶつかりながらもお友達と仲良く遊ぶ姿に接することができるようになると思います。

 

ただ、現実には対応が難しい時もあるかと思います。
そのような時は、その時期を通っていらした先輩の親御さんにどうされていたかを聞くとヒントがもらえたりするかもしれません。
SHIPでも具体的な対応方法などを一緒にお話ししていけるといいなぁと思っています。

 

では、今日のSHIPのおともだちです☆

 

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レインボータワーが魅力的ですね♪

 

 

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腕の下にあるタンバリンを楽しみました♪

 

 

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ジャングルジムは人気です♪

 

 

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富士山の上まで登りました♪

ママが見守ってくれています。

 

 

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お友達の車を押しま〜す♪

 

 

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お食事タイム♪

おいしそうですね。

 

♪パパも一緒にふれあい遊び♪

2014年8月24日(日)15:58

こんにちは!

 

昨夜は多摩川を挟んでの二ヶ所で花火大会があり、夏の夜空を色鮮やかに演じて

見にきた人たちを楽しませてくれました。
毎年この時期になると、そろそろ夏の終わりを感じさせてくれます。
まだまだ蒸し暑いですが…。


今日は月に1回のパパDAY!

「パパも一緒にふれあい遊び」をしました。
パパの遊びというとダイナミックに遊ぶ「たかいたかーい」や「ひこうきブーン」「かたぐるま」…などのイメージがありますが、今日は、わらべうたで顔遊び、体遊び、ハンカチやタオル遊びを一緒に楽しみました。
わらべうたを歌いながらだと、パパママに触ってもらい、肌と肌のふれあいで安心できて穏やかな気持ちが育ちます。

普段仕事で忙しいパパも今日は遠慮しないで、○○ちゃんが大好きよー♪の気持ちで遊びましょう!

で始まりました。参加してくれたパパたちが今もこれからも子育てを楽しんでいるんだと思えて嬉しくなりました。

7ヵ月から1歳9か月までのお子さんが参加してくれました。

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初めに自己紹介!

お家では、元気に遊んでいる様子や離乳食をよく食べている様子など

お話しがありました。

 

顔遊びをしました。

♪あーがりめ さーがりめ くるっとまわってネコのめ♪

わらべうたは知らないけど…、この歌は知ってる…パパも。

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♪、ここはとうちゃんにんどころ ここはかあちゃんにんどころ…♪

パパにふれられて嬉しいね!

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♪おすわりやーす いすどっせ…♪

 

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パパのあぐらでだるまさん

♪ころんだ おきた だるまさん…♪

 

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むかいあって ♪このこ どこのこ かっちんこ♪

○○ちゃんです、こんにちは!

 

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こんにちは!○○ちゃんです。

 

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ハンカチで ♪いない いない ばー♪

♪ちゅっちゅ こっこ とまれ…♪

 ♪うえから したから おおかぜこい…♪

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バスタオルでも うえからしたから…と。

 

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バスタオルに乗って ユラユラ!

♪こーりゃーどこのーじーぞうさん …♪ 

 

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ユラユラ いい気分!

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私もユラユラ嬉しい!

 

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甘えたくてくっついている時にわらべうたで遊んであげると

落ち着いてきて元気になって自分の遊びに戻っていきます。

抱っこしてもグズグズがおさまらず、大人がイライラしてくる時も

口ずさむことで、心にゆとりを取り戻せたりします。

 

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終わった後も子育てのお話しを…

 

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パパ同士での会話 それを見ている子どもたち

 

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パパってすごい!

 

 

 

 

 

 

 

暑さで食欲がないときには

2014年8月23日(土)15:12

こんにちは!

今日は時々雨もあり、風もあり、昨日よりは過ごしやすいようですね。
この夏の暑さで体力が消耗していませんか?食欲は落ちていませんか?

 

食欲は、夏の暑さや睡眠不足、疲れ、ストレスや不規則な生活、消化器官の不調など様々な要因に影響されます。食欲がないからと言って食べずにいると、栄養不足になり、ますます体調が悪くなります。ヨーグルトやおかゆ、茶碗蒸しやスープなど口当たりのよいものを少しでも食べられたらいいですね。

 食欲がないときの食事の工夫をいくつかご紹介します。

 

お酢や梅干し、レモンなどに含まれるクエン酸は食欲増進と疲労回復を促します。

また、胡椒やカレー粉、唐辛子などの香辛料やしょうが、みょうが、しそ、パセリなどの香味野菜も食欲を刺激します。

夏野菜のトマトやきゅうり、なす、そしてスイカやメロンは水分やカリウムを多く含み、体温を下げる働きがあります。

疲れを取るには良質のたんぱく質を摂り、 糖質からエネルギーを補給するのがいいとされています。ビタミンB群を含む、豚肉、うなぎ、玄米、大豆などを一緒に摂ると糖質の代謝がさらによくなり、疲労も早く回復し、胃腸の働きも活発になります。

 

大人同様、赤ちゃんや子どもも暑くて食欲がなくなることがありますね。いつもはたくさん食べる赤ちゃんも、最近食べなくて・・・という話をよく聞きます。

そんな時は無理に食べさせようとせず、栄養価が高いもの、好んで食べるものをメニューに取りいれてみましょう。口当たりよく少しひんやりしたメニュー、冷製スープやお豆腐などのどごしのよいものは食べやすいですね。しかし、冷たい方が食べるからといってキンキンに冷えたものを大量に食べたり、大量に飲んだりするとると胃腸の働きを低下させるので、冷やしすぎず、食べ過ぎることのないように・・・・。
何事もバランスが大切ですね。

 暑さで食欲不振の時はエアコンの力も上手に利用して、快適に過ごしましょう。

 

     今日のSHIPのお友だち♪

 

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     親子3人・・・ほほえましいですね。

    

 

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     たかい、たかい〜♪

 

 

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     ぶっ、ぶ〜っ、車が通ります〜♪

    

     

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     ママと一緒に遊ぶの楽しいね♪

 

『明日はパパDAY』 

休日の今日はSHIPにたくさんのパパが遊びに来てくださいました。

明日はパパDAY「パパも一緒にふれあい遊び」があります。
14:00〜14:30(無料・申込不要)
 
保育士と一緒にふれあい遊びを楽しみませんか?

パパのご参加を楽しみにしております。

新しいお友達がたくさん

2014年8月22日(金)14:47

こんにちは。

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「暑さは今日まで」という予報が、毎日続いています。

無風の夜、高温で眠りにつけない日が続くと、日中疲労が残ります。

クーラーを上手につかって、夏の暑さをもう少しの間、乗り切っていきましょう。

さて、おでかけひろばSHIPには、毎月、どれくらいの赤ちゃんが遊びにきているかご存知でしょうか?

当施設は開設8年目ですが、始まって以来の記録が今年度に入っても続いています。

6月は146人、7月は142人の赤ちゃんが新規登録してくれました。過去最高数です。

リピーターは6月は1160人、7月は1115人(のべ利用数)の赤ちゃんが遊びにきてくれています。

これは赤ちゃんの数だけですので、付き添いの大人の数を含めると利用数は、単純に倍の数になります。

過去8年間の総ご利用数が、8月中にまもなく20万人になりそうな勢いです。

これからも気軽に地域の赤ちゃんと保護者が一緒に来られる”相談と遊びの場”として、日々学びと交流を深めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

赤ちゃんのおはなし

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やっぱりママが安心

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ジャスミンです

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見て!お姉ちゃん

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これから遊ぶよ

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おでかけひろば SHIP

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