2014年7月の記事

心にもたっぷりの栄養を・・・

2014年7月31日(木)14:50

こんにちは。

『こんにちは〜。暑いですね〜!』が合言葉のように飛び交っています。

みなさん、体調など崩されていませんか。夜間に十分な睡眠が取れなかったときは、ほんの短い時間でもママもお子さんといっしょにゴロンと横になって体を休められるとよいですね。

 

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今日も、たくさんのお子さんの笑顔と出会い、たくさんの元気な声が耳に届きました。

 

『先日はありがとうございました』と声をかけてくださるママがいらっしゃいました。不覚にも一瞬“???”が並んでしまいました。続けてママが『歌あそび、楽しかったですね』と。

そう話してくださるママの笑顔もまた、嬉しい大切な宝物だと今更痛感しました。

 

嬉しいお子さんの誕生は勿論のこと、それでも毎日毎日続く育児・・・疲れがピークになることも当然ありますよね。

私たち保育士スタッフは、そんなママとお子さんに『一滴の水(潤い)』を伝えたい、届けたいと思っています。

家事や育児に追われる日常ですが、何よりお子さんにとって『楽しい!おもしろい!』 『わくわく ドキドキ』が当たり前の生活の基盤であってほしいと望みます。

 

疲れているからこそ“音”を口に出してほしい。疲れてしまったらお子さんといっしょに転がって、ゴロゴロするのもよいのでは。お子さんの体にくっついて、お子さんと同じ目線で。

毎日のふれあい遊びは、ママとお子さんにとってかけがえのない心の栄養だと考えます。

元気な体作りを懸命に考え毎日の食事を用意されているママたち。健やかな成長は、丈夫な体作りは勿論のこと、さらには豊かな心の育みもまた毎日の積み重ねと繋がっていきます。

泣いたら応えて、笑ったら笑い返す。大人からの働きかけや表情はお子さんの心にしっかり届き、心の栄養となり大事に積み重ねられていきます。

元気な体・豊かな心・・・ふたつの両輪はお子さんの未来に向けてしっかり力強く進んで行ってくれるものと思います。

 

悲しいニュースも届きます。お子さんとくっついて過ごせるこの時期・・・お子さんと向き合って、いっぱいいっぱい語りかけ触れ合っての機会を、どうぞ大切に育まれることを願っています。

 

 ☆今日も高校生ボランティアのお姉さんと過ごしました☆

    

     “出会いが嬉しいですね・・・”

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     “向き合って・・・”

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      “語りかけて・・・”

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     “ぬくもり”があたたかい笑顔を誘って・・・

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あさがおの鉢

2014年7月30日(水)14:28

こんにちは。

今朝、近所の玄関先に、深い紺色のあさがおの花がひとつ咲いていました。

植木鉢に咲いたあさがおです。小学校1年のお子さんが、夏休みに入り、学校から持ち帰ってきた鉢でしょう。いくつか咲いたあとが見られます。学校のお友だちと一緒に見たでしょうか。おうちに持ち帰ってから、家族の誰かと一緒に見たでしょうか。

 

種からの芽吹きを観察し、葉が増え、つるが伸びていく様子を見て、大事に育て、咲いた花を見つけた時の驚きと嬉しさはどれだけすごいことだったでしょうか!今朝の花を、「咲いたね。咲いているね。きれいだねぇ。」と誰かと一緒に喜ぶんでしょう。『嬉しい想いを人と一緒に持てるのはいいよね。夏休みのあさがおの鉢、いい役目するじゃないか。』と思いながら歩きました。

 

嬉しい想いを人と持てる場面は、育つ子どもたちから多くもらえるのかもしれません。

ひろばでも、子どもたちのにっこり顔がその場面を作っていくのがよくわかります。子どもたちは、嬉しい想いを持ち、やりとりする時に、うまくできることを続けていこう!これからトライしてみよう!の気持ちを育てていくようです。

 

ちいさな事柄でいいので、一緒に嬉しい想いを持って、過ごしていきたいと思います。

 

さぁ、本日のSHIPの嬉しい想いの過ごし方です。

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ボクとママと高校のお姉さんたち、折り紙交流!

 

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バーッ、いい笑顔!

 

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ボクのこと、お話ししてるね。

 

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あそびましょ!

 

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見て〜、入ったよ!

 

 

“飲む”練習

2014年7月29日(火)14:30

こんにちは

今週になって大きく空気が入れ替わるとの予報どおり、カラッとした暑さになり凌ぎやすくなりました。

 

少し暑さが落ち着いたとはいえ、この時期、水分の補給はこまめに行いたいものです。大人は体重の60%が水分ですが、新生児は80%、乳児は70%となります。外出から帰った時やお風呂あがりなど少し喉が渇いていそうなときに湯冷ましや麦茶を少しづつ飲ませていると、いざというときの練習になります。

完全母乳のお子さんの場合、5か月ころになってから哺乳瓶で水分摂取を試してみても哺乳瓶の乳首をいやがって上手に飲むことができないことが多いものです。哺乳瓶やスプーンで水分を飲ませようとして嫌がったら、母乳も水分補給になりますのであわてずに母乳を飲ませます。

湯冷ましなどの水分補給に慣らしていくには、まずスプーンで試します。量は飲めないので根気よく少しずつ飲ませます。7、8か月ごろになると離乳食が進められているので、口の機能はスプーンを唇でとらえて、食べ物を送り込むことができますので、スプーンから水をすする動きが見られるまで待ち、スプーンを傾けて少しずつ与えてみます。ベビーマグなどは、最初はおもちゃのような感覚で口にあたる感触を楽しませてあげます。カップのハンドルを両手で持って飲むしぐさが見られたら、コップを斜めにして水分が出るまで傾けてあげます。

9か月ごろになると、唇を閉じながら前方に突き出すような動きができるようになるので、コップやお椀のふちを挟んで上唇をぬらしながら水分をすすり込むことができるようになります。そして、1歳ごろにはコップで連続飲みができるようになります。

ストローの練習は、口の奥までストローを入れて飲む癖をつけないことが大切です。上唇に水分が触れていないと物性をかんじることができないので母乳を飲むような吸綴の動きに逆戻りして、離乳食の固形物も丸飲みになることがあるので、注意が必要です。

水分補給については、悩まれることが多いようですが、月齢に応じた“飲む動き”を引き出しながら練習していくことが大切です。

 

 

           高校生のボランティアを迎えてのSHIPです。

 

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誤飲に注意!

2014年7月28日(月)14:11

こんにちは!

 

今日は昨日までに比べて湿度が低いのではないでしょうか。空に浮かぶ雲も高く、少し楽に感じます。

 

先日テレビのニュースや新聞で、洗濯1回分の液体洗剤を透明フイルムで包んだ製品を乳幼児が誤って飲み込む事故が、今年の4月の発売後2か月半で23件と多発していると報道されました。

 

赤ちゃんは生後5か月ぐらいになると、興味を持ち手に取ったものを何でも口に持っていくようになります。

これは発達において一般的にみられるものであり、その後の発達においても大切な行為と言われていますが、それに伴い誤飲という事故も起こりがちです。

 

乳幼児がいるご家庭ではお子さんの身の回りや手の届くところには、危険な物と合わせて口に入れて飲み込んでしまうような大きさのものを置かないことがとても大事です。

 

SHIPにもペットボトルのキャップから作った駒を容器の穴から落として遊ぶ人気のおもちゃがあります。

ただ、SHIPは様々な年齢のお子さんが利用される場所であり、駒を口に入れて万が一の場合飲み込んでしまうことも考えられますので、お子さんの手の届かないカウンター上に保管しています。
お子さんが興味を持ったときに保護者が見守る中で遊んでいただき、容器には駒の個数も明記してありますので遊んだ後の返却もれが無いようにお願いしています。

 

また、夏休みに入りお家とは違った場所に出かける機会も増えるかと思います。
出かけた先で、報道された洗剤を使用していてお子さんが近づける床に置いているということもあるかもしれません。

 

お子さんの近くに居る大人が注意を払って、誤飲という事故からお子さんの身を守っていきましょう。

 

 

では、今日のSHIPのお友達です☆

 

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釣れました♪   すごい!

 

 

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みなさん、たくさん遊んでいらっしゃいました♪

 

『らしさ』を育む

2014年7月27日(日)13:45

 こんにちは。

湿度の高い暑い日が続いています。
お天気も急激に変わることがあり、いつ雷雨に見舞われるかと、洗濯物を干したまま外出することもできませんね。

最寄の駅の駐輪場を利用する事が多いのですが、先日の帰宅時に駐輪場に行くと自転車のサドルにビニール袋がかぶせてありました。帰宅直後、ものすごい雷雨となりました。
翌日駐輪場の方に伺うと、「ビニール袋を結んでおいてくれたらいつでもかぶせておいてあげるよ」とのこと。
朝は「おはよう」「行ってらっしゃい」「今日はゆっくりだね」などと声をかけてくださり、駐輪場で働く方のおかげで、一日のスタートが気持ちよく切れます。

何気ない一言や行動が幸せのおすそ分けになったりします。自転車のビニール袋からそんなことを感じました。


SHIPのスタッフを始めて、1か月が経ちました。
お母さん方の話しを伺いながら、かつてお母さん1年目だった自分も同じような悩みや不安を抱えていたことが思い出されます。

授乳の後にげっぷが出ないとか、3か月まではよく寝ると書いてあるのに泣いてばかり、せっかく作った離乳食は食べてくれない、他の子はみんな歩いているのにうちの子は1歳2か月になっても歩かない・・・。こんなことばかりの連続でした。

育児書に書いてあることは一般的なことであり、平均値。それなのに、そこに書いてあること

ばかりを信じ他の子ばかりが気になって、生身のわが子と向き合い、

わが子はどんな子なのだろうと知ろうとしていなかったなあと思います。

「赤ちゃん」という自分とは異質なものにとまどい、完全に振り回されていた気がします。
赤ちゃんだってひとりの人間であり、10人いれば10通り。性格も体つきも違えば成長の速さも違う。育児書どおりに育つ子はなかなかいないと思えるようになったのは、だいぶ後になってからでした。

他の子と違うのはその子の個性。うちの子ってどんな子なんだろう、どんなタイプなんだろうとじっくり観察して、感じてみるのがいいですね。

わが子の「らしさ」を見つけて育んで、これからどんな風に育っていくのだろう・・・を楽しみにできたらいいですね。

 

今日のSHIPのおともだち。

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      おひざの上で演奏中♪  

 

 

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      家族みんなで来てくれました♪

 

 

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      お口で確かめて楽しんでます♪

 

 

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      じっくり観察してから中に入りました♪

 

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      ニコニコ笑顔を見せてくれました♪

 

 

 

いない、いない、ばぁー

2014年7月26日(土)14:28

こんにちは!

 

暑い日が続いています。
SHIPに来た赤ちゃんが、お母さんのバッグの中を覗いて何やら探していました。

やっと見つけたものは、なんと麦茶が入っていたストロー付きマグでした。

喉が渇いていたんですね…このお天気では、頷けます。

 


赤ちゃんの好きな遊びの中に、“いない、いない、ばぁー”があります。
初めての人でも挨拶がわりにすると、笑顔を見せてくれる時期があります。
この遊びは、大人が両手で顔を隠して“いないいない”両手を開いて“ばぁー”と顔を出すのがもっとも多い遊び方ですが、お座りやつかまり立ちが出来る頃には、大人がドアやカーテンに隠れたり、タオルを被っていないいない“ばぁー”。箱の後ろに隠れて“ばぁー”。

子どもは、隠れている場所は分かっているけど、いつ顔が出るかなー、もう出るかなーと、ワクワクしながら見て待っています。さっきは箱の右だったから、今度もそこかと思ったら左だった、次はどっち?とても刺激的な遊びに。
その遊びが大好きな時期は釘付けになってしまう子もいて“もっとやってー”と目で訴えています。

 

隠れる、待つ遊びの定番と言えば“かくれんぼ”ですね。もう少し大きくなると“かくれんぼ”遊びが好きに。この遊びも見つからないように隠れるドキドキ、ワクワク感のある遊びですね。

“もういいかい”“まあだだよ”とうまく言えないけど、言葉のやりとりだけを楽しむ時期、ママが“もういいかい”というと、“いいよ”と、本人は隠れているつもりが”頭隠して尻隠さず”になっていたり。それでも“どこかなー”と探すふりをして一緒に遊びを楽しめる時期、大人の演技力もあるといいですね。

お子様のその時期その時期の好きな遊びを一緒に楽しみたいですね。

 

♪今日のSHIPのお友だちです♪

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お料理しましょ、どうぞ!

 

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はい、ポーズ!

 

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これから赤ずきんちゃんで遊びます

 

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髪を切ってサッパリと!

 

 

水遊び♪

2014年7月25日(金)14:02

こんにちは!

 

昨夕も激しい雷雨にみまわれました。特に雷の激しさには驚きました。

三軒茶屋を基点とする世田谷線も一時止まったそうで、皆さんの帰宅の足は大丈夫でしたでしょうか。

 

そして、今日も朝から陽射しが強く、朝の気温が30度を超え暑い日になっています。

かつて子どもが小さかったときに、このような日には水遊びに出かけていたことを思い出しています。

 

世田谷区内では、緑道や身近な公園のいくつかではせせらぎなどがあって水遊びが楽しめるところもあるようです。

 

そして、かつてよく出かけていたところもリニューアルを行なったりして、今も楽しい水遊びの場になっているようです。

 

その一つは、駒沢オリンピック公園の西側の国道246に近い門から入ってすぐのところにある「じゃぶじゃぶ池」です。

その名の通り、プールとは違い足先を池や流れに入れて、まさにじゃぶじゃぶと楽しむところです。

とはいっても子どもはすぶぬれになってしまうこともありますが、小さな子でも水遊びが出来るところが魅力です。

 

そしてもう一ヶ所は、二子玉川駅から徒歩5分の多摩川にある「兵庫島公園」です。

兵庫島池や作られた流れで水遊びができ、芝生でくつろぐこともできます。

こちらの方が少し大きなお子さんが楽しめるのではないかと思います。

 

そして、水遊びのときのスタイルですが、小さいうちはパンツ姿でもいいかしらと思いがちですが、やはり水着などを着せてあげたいものですね。

特に、男の子は海水パンツではなく、グレゴスタイルのものがお勧めです。

子どもは水の中では滑りやすく、もし滑ってしまったときに上半身が裸だと、保護者がとっさに掴んで引き上げることができ難いので身頃があるものが良いと聞きました。

 

それから、水遊びの時は普段以上に保護者の方は声を掛け合って、お子さんから目を離さずに楽しい夏を満喫していただけたらと思っています。

 

 

では、今日のSHIPのお友だちです☆

 

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ママと一緒に太鼓で遊ぼう♪

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いっぱいつなげて出発進行!!

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パパと一緒に絵本タイム。

次はどんなお話かな?!

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猛暑列島 熱中症に厳重な警戒を

2014年7月24日(木)14:11

こんにちは

梅雨があけ、いよいよ夏本番となって来ました。昨日も今日も汗びっしょりの子どもたちでいっぱいのSHIPです。


ネットニュースの記事には次のような猛暑のことが載っていました。

『きょう24日も全国的に厳しい暑さが続いている。
きのうは全国17地点で35℃以上の猛暑日となったが、きょうはさらに猛暑日地点が続出する見込みだ。
関東から西の地域では、各地で「高温注意情報」が発表されており、熱中症には厳重な警戒が必要となる。

きょうも東日本と西日本を中心に気温が上がっていて、朝の時点で30℃を突破した所があった。
四国など、すでに35℃を超えている所もあり、午前11時半までの最高気温は、高知県の四万十町窪川35.5℃、黒潮町佐賀35.4℃などとなっている。
このあとも晴れ間の出る所が多く、気温はさらに上がる見込みだ。
夜も気温が高く、熱帯夜になる所が多くなるため、こまめな水分補給や適度にエアコンを使うなど、引き続き、熱中症対策が必要だ。
この厳しい暑さは週末にかけても続く見込み。』

週末までも厳しい暑さが続く…、ついため息が出てしまいますが、この暑さで熱中症による救急搬送も増えているようです。熱中症についてはあちこちで対策など報道されていますので、もう十分お分かりだとは思いますが、もう一度皆さまに対応を考えていただければと思い書いてみます。

熱中症はご存じのように、体の中と外の暑さによって引き起こされてくる、体の様々な不調です。気温が高かったり、運動によって体内で熱が発生することが原因で起こります。汗をかくことで体内の水分バランスがくずれ、電解質の異常が起きて脱水におちいるだけでなく、更には体温調節ができなくなるのが特徴です。水分を受けつけなくなり、体温が40度以上にも上がり、意識を失うこともあります。熱中症は致死率が25〜70%にもおよぶ命にかかわる危険な病気なのです。


熱中症の予防ポイント
1. 体調管理…体調不良がないか確認しましょう。寝不足や下痢はありませんか?真夏は熱帯夜などで睡眠不足の場合もあります。昨今は特に省エネを言われていますが、適度にエアコンなどを利用することも必要です。下痢の場合は脱水症状になりやすくなります。体調が悪い時は炎天下での外遊び、スポーツはお休みしましょう。

2. 水分補給…赤ちゃんは身体に占める水分の割合が大人より高く、一日の水分の出入りも多いため、充分な水分が必要です。脱水症状が熱中症の要因となりますので、汗をかいた分、水分を補給しなければいけません。のどが渇いたと感じる前に水分補給をしましょう。長くても1時間おきを目安に、暑いときは30分おきぐらいに水分補給を。量は赤ちゃんが欲しがるだけ十分に与えます。(新生児・乳児の場合の水分補給は母乳・ミルクが基本です。)水分補給の水分ですが、白湯(湯ざまし)、または薄めの麦茶がおすすめです。スポーツドリンクは糖分や塩分が多いので避けましょう。乳児用のイオン飲料は下痢やおう吐などのひどい時に使います。(塩分が入っているので元気な時は飲ませ過ぎないようにします。)ウーロン茶や煎茶はカフェインが入っていますし、乳酸飲料や100%果汁ジュースは糖分が多いので向きません。(過度な糖分の摂り過ぎは、むし歯や肥満、糖尿病をまねくので要注意です。)

3.服装・日よけ…服装は吸湿性・通気性の良い素材にしましょう。短時間の外出でも直射日光が当らないように帽子をかぶらせましょう。またベビーカーでのお出かけの時はベビーカーが地表からの熱を受けやすいことに気を付けてください。ベビーカーの温度は大人の顔の位置の温度より、約3〜4度高くなります。

4. おでかけ…夏はおでかけや旅行に出かけることも多いでしょうが、日程やスケジュールは赤ちゃん中心に組むことが大原則です。大人であれば何か所もまわれる場合でも、訪問先を少なめにして、赤ちゃんに無理をさせないことが大切です。当日体調が良くなければ中止したり、また外出先でぐったり元気がなかったら思い切って家に引き返すほうが良いでしょう。

散歩…暑いからといって家の中に閉じ込めておく必要はありませんが、出かける時間帯には配慮したいものです。日中の気温の高い時間帯はなるべく避けるようにし、散歩や外遊びは午前中か夕方涼しくなってからにしましょう。

熱中症については、環境省熱中症予防情報サイトで「今後の暑さ時数予報」、「暑さ指数速報(現在の暑さ指数)」等の情報が提供されています。(ちなみに15時の東京の暑さ予報指数は 『31・危険 運動は中止しよう』 となっています)ご参考までに…

 

今日はマザーズハローワークでお仕事相談がありました。

今月から保育所情報のミニセミナーも併せて開催しています。

ママたちからはお仕事のこと、保育園のことなどたくさんの質問が飛び交っていました。

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ママと一緒にバンザーイ!!

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どんな音がするかな♪

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ボランティアの高校生といっしょに

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ママも一緒にふれあいあそび

2014年7月23日(水)13:46

こんにちは。

関東の梅雨明け宣言が出ました。昨年より1週間遅れの梅雨明けとのことです。これから暫くは

例年「暑いですね・・・」が挨拶代わりになりますね(笑)。お子さんも大人も、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

 

今日はSHIPで『ママも一緒にふれあい遊び』を行ないました。

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さてさて・・・写真は何をしているところでしょう。ママたちがお子さんの顔を見つめていますよ。

♪あがりめさがりめ ♪だるまさん ♪ちっちこっことまれ ♪ちょちちょち あわわ

 

今回のふれあい遊びは、“SHIPスタッフとママたちが楽しく遊びましょう”をサブテーマに行ないました。毎日のお世話の中でお子さん(あかちゃん)たちはママの顔や様子を一生懸命みつめています。

心理スタッフから「この時期のお子さんたちにとって、“遊び”と“生活”はイコールなんですよ。目を見て語りかける。親子が互いに“分かるよ”“分かったよ”と伝え合うことが、先の言葉の育ち、人との関わりを育んでいきます」との話しがありました。

 

そんな日常の中で、泣いたら応えて、笑ったら笑い返す・・・聞いて、感じてがいっぱいいっぱい積み重ねられていくことが豊かな心の発達を促していってくれるものと思います。

 

と、色々な思いは尽きませんが“ママにいっぱい笑ってほしい” “楽しいママの声をたくさん届けてほしい”“いっぱいいっぱい遊ぼう!”と進めました。

 

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わらべ歌は、親から子へ、子どもから子どもへ歌い伝えられた口承遊びです。不思議な方言、独特な言葉使いやゆったりしたメロディは耳にも心地よく届きます。何よりその言葉やリズム、動きは普段の生活の中で行なっていることから始まっているのですよね。

今日のふれあい遊びでは、ママたちにとって聞いたことはある、初めて聞いた・・・それぞれの感想を頂きましたが、進めて行く中では皆さんがとても積極的にお子さんと向き合い、膝に抱っこし、胸に抱き上げ楽しい時間を共に過ごすことができたかと思います。

    

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 ♪ぎっこんばっこん ♪こーりゃどーこのじぞうさん ♪ハンカチさんと遊ぼう 

  ♪うえからしたから    

  ママたちの笑顔がすてきですね!

 

みんなで楽しく遊んだあと、今日の遊びの中から大切にしたいことについて、交流しました。

子どもたちの育ちを願って、語りかけるタイミングがあります!

・お子さんが興味をもった時に、語りかける。

・お子さんの気持ちにそって、語りかける。

・お子さんが、見ていることを声にしてみる。

・お子さんが、発信していることを声にしてみる。

どうぞ、こうしたチャンスにどんどん声を出してみてください。

乳幼児期は、このやりとりが育ちの土台になります。それぞれの楽しい遊びの時間を創っていってみてください。

 

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ママたちのにこにこ顔、すてきでしたね。

また、遊びましょう。

夏の体力維持

2014年7月22日(火)14:44

こんにちは

関東地方にも梅雨明け宣言が出されました。大学構内では、早くも夏の到来を告げるようにセミの鳴き声がにぎやかに響いていました。

 

今年は、長期予報では冷夏になるとの予報がありましたが例年通りの暑い夏になるようです。暑さが続くと体力が落ち夏バテをおこしがちです。夏バテにならないために、いくつかの食生活の留意点をご紹介します。

。影に必要な栄養素をとるためには、朝食をしっかりとらなければなりません。1日の生活リズムをとるためにも大切です。主食となるパンやごはんのほかに、たまごや納豆などのたんぱく質、野菜や果物もいっしょに摂るようにします。

疲れを回復してスタミナをつけるためには、良質のたんぱく質をとるようにします。肉や魚、卵、大豆と納豆や豆腐などの大豆製品などをまんべんなくとります。土用の日にうなぎを食べるという習慣は良質のたんぱく質をとるためといわれています。

H莽回復のためにビタミンB1、B2、の多い食品をとります。豚肉、レバー、干しそば、大豆、ごまなどに含まれます。

づ度な運動は、新陳代謝を活発にして心身ともにメリハリのある生活ができます。お腹を空かせるために適度な運動が必要です。

タ緤をとり過ぎると、胃液が薄まり、消化する働きを低下させて食欲をなくします。特に清涼飲料水は、炭酸や糖分が多く、ほとんどエネルギーだけで他の栄養素はとれません。

 

夏の暑さは思いのほか長く続くもの。ほんの少し、食事に気を配ることが夏バテ予防につながります。

 

 

      きょうのSHIPは高等部のボランティアさんを迎え賑わいました。

 

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