こんにちは。
朝からの吹雪と寒さには、びっくりしましたね。降りやんだ午後から、数組のお友だちが遊びに来てくれました。
ある親子さんと遊んでいると、「スプーンをベーッとして、困っています。」という話しになり、周りで遊んでいる親子さんたちからも「うちも、食べた!と思ってもベーッと出して困ってます。」という声もあがりました。みなさん、ベーッに困っているようで、どうしましょうねとお話しを進めました。
出来るようにと無理やりやってみても、楽しくないことは受け入れにくいものです。一歩前の段階での工夫をしてみましょうかということになりました。それが、チューチュー作戦です。
赤ちゃんは、産まれたときから吸うこと、飲むことなどのおくちの能力を使います。手にしたものを見て、おくちに運び、なめなめチューチューして、いろいろなものを確認していきます。この時期に、ママの指を赤ちゃんのほっぺや唇にあてたり、チューチュー吸わせてあげてください。おくちの中をマッサージするのもいいです。あかちゃんが自分からおくちに触れることに加えて、人から触れられることを体験させてあげてください。
おくちの中に、いきなり知らないものが入ってくればベーッとなりますが、触れられる体験が役にたち、うまくできるかもしれません。スプーンや食べ物、歯ブラシなどがおくちに入ってもなんとか受け入れていけるようにつながるといいと思います。チューチュー作戦をしてみてください。
ただし、作戦の成功は楽しくゆったり遊びながら!にかかっていますので、これはどうぞ守ってくださいね。
今日のお友だちたちです。

雪の中、遊びにきてくれたよねぇ!

いいお顔!

ママとはい、ポーズ!

ワンワンとバーッ!
こんにちは。
公園の桜の木、枝先に小さな膨らみを見つけたものの、まだまだ吹く風は北風が優勢のようです。今年は東京の梅の開花が例年より15日遅かったと聞くものの、冬の寒さの中に凛と咲く梅の力強さを今さらながら思ったりします。
「寒いですね〜」そんな言葉が飛び交う今日でしたが、SHIPは元気な親子さんのパワーが室内を温めてくれました。久しぶりの来室に飛び込んでくるお子さんの姿、「やっと元気になって外に出ることができました・・・」と、他の親子さんとお喋りを楽しまれるママの姿。嬉しさが勢い余って転んだり、テーブルに乗ってしまいママから注意を受けるお子さんの姿。かわいい「ごめんなさい」の姿に思わず笑いが噴き出す室内。(ママとお子さんは真剣なのに・・・と、不謹慎を詫びながら)
そんな時、お子さんが持つ素晴らしいエネルギーを感じずにはいられません。赤ちゃんには生まれてまもなく、回りのものから『人』だけを取りだして特に興味を示すという能力が備わっているそうです。
新生児室に並ぶ赤ちゃん、元気に泣いている赤ちゃん、その横で関係なく眠っている赤ちゃん。生まれながらに、ひとりひとり個性を持っての素晴らしい出発です。
それでもお子さんの成長の中では、「なかなかママから離れられない」 「うちの子は、どうしてすぐに泣くのでしょう」 「人のおもちゃをすぐに取ってしまって・・・」等など。ママの“困ったな・・・”の声を聞きます。そんなママたちの“困ったな”や“心配”の声は、お子さんのその時その時をしっかり受け止め、向き合う素晴らしいママたちの姿に他ならないと思います。
ぶつかる壁は硬くて高いかもしれないけれど、私たちもまたお子さんとの毎日の体験・経験を重ねながら親として成長して行きたいと常に思っています。
ぐずる赤ちゃんを懸命にあやすママやパパ。かわいいしぐさに思わず笑顔が誘われます。それは、赤ちゃんが持つエネルギー。私たちを育てようとするお子さんが持つ素晴らしい力です。そんなお子さんに、私たち大人も負けず劣らずの思いっきりの笑顔を返しましょう!ママの笑顔・パパの笑顔・お子さんを包む笑顔はお子さんの成長に何よりのエネルギーだと思います。
そんな笑顔に守られ育むお子さんは、「人から愛されることってすばらしい」 「自分はこんなに認めてもらっているんだ」 「もっともっと人と繋がりたい・・・」そんな豊かな思いと一緒に1歩1歩をしっかり歩いて行けるのでは・・・と思います。
☆★今日のSHIPのお友だち★☆
今日も輝くエネルギーが集りました!“素敵なお顔でありがとう!”

「ねぇねぇ、いっしょにあそぼ!」

ふわふわボールを上手にキャッチ!

あかちゃんのお世話・・・“よろしく、おねがいします!”

みんなの人気者!新幹線といっしょに!
こんにちは。

昨日は、曇天のなか東京マラソンが開催され、「東京がひとつになる日」として、3万5千人以上のランナーが東京を走り祭典を楽しみました。
マラソンブームの火つけ役となった東京マラソン、これからも長く続いてほしいと思います。
今日は強風が吹き、公園では長く遊べないというお子さんを連れてのご利用が多い日でした。
午後から、世田谷区産業振興公社の「お仕事相談」がありました。
保育園入園選考後、自分はこれからどう進むべきなのかを考えている方にとっても有効な時間で、産業振興公社のベテランスタッフと自分のキャリアについて相談をしながら自分と向き合う時間がもてたようです。
ご興味のある方は、世田谷産業プラザ4F 公益財団法人 世田谷区産業振興公社 おしごと相談コーナー(電話:03−3411−6604)をご利用ください。お子さまを連れての個別相談が可能です。(予約制・無料)
キャリア相談・職業紹介・労働に関するご相談等もお気軽にお問い合わせいただけます。
保育園入園を考える時期に、自分と向き合う時間をしっかりもてたという声もきかれています。
振り返るとあっという間の子育て期、母として女性として人間としての一生をいつの時期も大切にしてほしいと思います。
さぁ、今日のSHIPをのぞいてみましょう〜
ママも赤ちゃんもステキです!





こんにちは。
玄関の植え込みの中に、ふきのとうが芽を出しました。たったひとつ・・・。
時期を逸したら大変と、早速摘みました。たった一つですから冷蔵庫にあった茗荷も加えて天ぷらにし一品、春の香りを楽しみました。
昨日は以前勤めていた幼稚園の発表会に行きました。そこで突然、男性の1人に「お久しぶりです!」と声をかけられました。名前を聞いてみると、25年位前の卒園生H君ではありませんか。彼の奥さまがその幼稚園のスタッフになっているので、仕事ぶりを見学に来たのでした。
H君に関しては忘れられないひと言があります。
彼が年長組の時でした。年少組の子どもたちとお散歩に行きました。
いつものように年長さんは右手で年少さんの手を取り、守る形で歩きます。
先頭を歩いていたH君が突然「ねえ、年少さんを殺すより年長さんを殺した方がいいよね」と言うのです。当時、連続通り魔事件が新聞やTVのニュースで報じられていました。
そのことを彼は考えていたに違いありません。
「えっ!どっちか殺さないとだめなの?」私は敢えてそう聞いてみました。
「うーん、どっちかって言うとなんだけどさ」と彼は言いました。「どっちかというと・・・年長さんを殺した方がいいよ」
「どうして?」 H君の答えは・・・
「だってさ、年長さんはもう十分長生きしたじゃない」
その彼が見上げるような男性になって、良い奥さんにも恵まれ目の前にいたのです。
子どもたちの成長ぶりは、いつも湧きあがる力を与えてくれます。
今日もSHIPに遊びに来てくれた6歳のM子ちゃんはあと少しで幼稚園を卒園します。
SHIPには10か月の時から来ていたそうです。その成長ぶりに感無量でした。
さあ、みんなの成長ぶりを写真で見てみましょう。

おままごとで遊びました!(お友だちの遊びに興味が)

3人一緒はたのしいな。(お気に入りの玩具が出てくる)

このおうち、たのしいよ*(お友だちへの興味)

じゃあいれて✿(誘い誘われて)

う〜ん、まんぞく〜(得意な事への喜びが)

もうすぐ小学生!ピカッ!(こんなに成長しました)
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(受付時間:9:00〜17:00)