こんにちは。
毎年1・2月は、大学の入試が続き、学園内は緊張した空気が流れています。
今日は、SHIPのお誕生会。
保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指す学生8名が、試験の合間をぬってお誕生会のプログラムを考えてくれました。

こんなにたくさんのみなさまにお集まりいただきました!
最初は手あそびです。

♪ゆきのペンキやさんは おそらから ち〜らちら
これから、まっしろく降り積もっていくのかな

赤鬼 青鬼が登場 まめまきをいっしょにうたおう

おおきなお豆を ぱくり ぱくり

わたしたちもおどる






学生は、親子とふれあう場面が大好きです。
みんなで少しずつ協力して作ったメダルに思いを込めています。

今日は、お楽しみいただけましたか。
どんなプログラムを考えたらいいか、今日の実践を振り返り今後に生かしていきます。
3月のお誕生会もぜひいらしてください!
今日は節分、気のせいかお昼時の外はポカポカと良い陽気で、急に春が来たような気分になりました。
SHIPにも午前中、青鬼さんがやってきました。突然の来訪にみんなびっくり、泣きだす子ども、固まってしまう子ども、布製の豆をぶつける子ども、それぞれが悪い鬼を追い出し、良い春を迎えることができそうです。

キャ〜!鬼だぁ

うわあ〜、びっくりしたあ。みんな総立ちです。
節分と言えば、以前幼稚園の年長さんに「節分に追い出したい自分の心の中の鬼」という題でそれぞれに書いてもらっていました。
それを読むと、5,6歳の子どもが周りの大人から言われる言葉や自分の言動に対する周囲の反応から、どのように自分を見つめているか良くわかりました。
5,6歳児が心の中から追い出したい鬼とは、次のようなものです。
「お母さんに言われてもなかなかハイと言わない鬼」「片付けない鬼」「朝なかなか起きない鬼」「ご飯を残す鬼」「小さい子をいじめる鬼」「好き嫌いする鬼」「かけっこ遅い鬼」「お絵描き下手鬼」と様々な鬼が出てきます。
自分なりに日頃のありようや反省点を挙げて、今度こそは良い自分になろうと一念発起するのでしょう。
そんな自分の悪いと思うところをどのように修復していくのでしょう。大抵は大きくなるまでに、こんな自分も良いところもあり、人の役にも立つのだといろいろな場面から自信をつけていくのでしょう。。
そこから自分の存在感に気づき、かけがえのない自分をこの世の役に立つように働かせていくようになるでしょう。
親御さんは、我が子の良い所をとらえて、それを伸ばしていく責任がありますね。幼稚園、保育園に関わる人も同じです。
「鬼は外、福は内」、今夜は豆まきで悪いところは追い出して、良いところは取りこんで素晴らしい大人に成長して欲しいですね。

やっつけたいけど・・・こわいなあ

カメラで撮影

あっちもこっちもおもしろそう・・・

おうちの窓からいいお顔
こんにちは!
朝から、冬晴れの澄みきった青い空が広がってます。今年は例年より寒い日が続いていますが子どもは風の子、SHIPにはお子さんの笑い声がひびいています。毎月恒例の『絵本の部屋』読み聞かせの時間には一足早く赤鬼さんと青鬼さんが遊びにきてくれました。

明日、2月3日は節分です。
節分とは各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことです。節分とは「季節を分ける」事も意味しています。江戸時代以降は特に立春の前日をさす場合が多いようです。
「節分の由来」は、大晦日の宮中行事だった「追儺」という鬼払い(厄除け)の儀式にあります。これがやがて、暦月の年の終わりである大晦日から、二十四節気による年の終わりである冬の節分(立春の前日)の行事へと変わって民間へ広まり豆まきとなったようです。
豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い一年の無病息災を願うという意味合いがあります。豆を自分の年の数より一つだけ多く食べると身体が丈夫になり、風邪を引かないという習わしがある所もあるようです。
豆まきの行事はご家庭でも楽しめる行事の一つですので鬼のお面や豆を入れる升を色画用紙で作ったりしお父さんが鬼の役となりお母さんとお子さんが“鬼は外〜 福は内 〜”と言いながら豆まきをしてみるのはいかがでしょうか?季節の伝統行事を家族でたのしみ豆をたべて立春を迎えましょう。
✿ ✿ 今日のSHIPのお友だちです ✿ ✿

こんにちは。
風が強いですね。冬の強い風ですが、春を感じさせる風です。2月が始まりますね。
SHIPでは、2か月から3歳前後のお子さんたちが元気に遊んでいます。
この年代のお子さんたちは、現代の生活状況では、家族以外の人と一緒に過ごす経験が少ないままに、大きな集団の保育園や幼稚園に入るようです。
家族の人数や兄弟姉妹の人数が少ない中で育ち、大きな集団に入っていくと、思い通りにはならない様々なルールややりとりがあることにぶつかると思います。ぶつかり、乗り越えていくことが、成長のひとつですが、いきなり大きなぶつかりにならないように、ちいさなぶつかりをたくさん経験するといいのではと考えます。
大家族や地域に支えられていた時代では、幼い頃から異年齢の人々とふれあいながら、嬉しいことや悲しいことを感じ、生活していくうえでのルールを与え学ぶことが可能でした。現代では、こうした経験は難しくなりました。
SHIPでは、異年齢のお子さんたちと遊べます。一緒に何かをして遊ぶ年齢層ではありませんが、自分の周りでひとが過ごし動いていることを感じ、ひとに触れ、ひとから触れられることを体験できる年代です。
今日もふれあいのひろがりを感じる場面がありました。
3歳のお子さんはお気に入りの遊びに夢中です。とても楽しそうです。そこに、楽しそうだぞ!と気づき、はいはいで近づいた赤ちゃんが、遊びに使われているおもちゃに手を伸ばしました。3歳さんは、だめ、とらないで!の気持ちで手のひらを赤ちゃんの顔の前に出しました。何でも加えて感触を確かめる時期の赤ちゃんです。ためらいなく、口の前に出された手の平をパクリとくわえました。しばし、時間が止まりました。子ども同士、見ている大人…エッ?という反応でした。その場にいるひとそれぞれが、それぞれの体験と感じ方を得たと思いました。
ひととたくさんふれあい、ふれあいのひろがりを経験して生活していければいいですね。どうぞ、SHIPに遊びに来てください。

世田谷区産業振興公社おしごと支援係
“もっと輝け☆わたしの子育てライフ”

いろいろ話しがはずんでいます。

はじめまして!遊ぼうね。

ぼくたちもはじめましてデス。
ご質問・ご見学のお申し込みは電話やe-mailでお気軽に。

(受付時間:9:00〜17:00)